母に、離婚により母方と暮らしてきた弟の二人の子を会わせてあげたいと思った。だが、弟の元妻は私のことをおそらく疎んじているので私がそのことを請うても承諾してくれるようには思えなかった。
先日、その元妻の職場の方に父の用事があって、父は頼んできたのだそうだ。快く承諾してくれて、二人の子の携帯の番号を教えてもらった。

その後、イライラして母に当たったことを反省した父が、その子たちの兄の方に電話を入れて会いに来てもらえないかと頼んだ。元妻から連絡があったようで、時間を作って昨日来てくれることになった。
それが昨日のことで、私は母の初めての訪問看護の日でもあったし実家に行っていたのだが、約束の時間になっても彼(「R」と呼びます)は来なかった。
「やっぱり会いたくなかったのかな」などと意気消沈する母に、父と私で、「仕事で来られなくなったんだよ」「自分から日時指定して来てくれると言ったんだから会いたくないなんてことはないよ」などとなだめていた。
私が自宅に帰ってからRから電話があったようで、どうしても外せない仕事ができて抜けられなかったとのことだった。

母は一番お気に入りのブルーのチュニックブラウスを着て、髪も父に洗ってもらってきれいにしていたのだった。体が辛くても、横になってしまうとせっかくきれいにした髪がぐちゃぐちゃになると言ってずっと起きていた。
なんとか母に会いに来てくれたらいいなぁ。

夫の職場の健保がつぶれてしまったので協会けんぽになって、今年の検診はこれまでのセンターで受けられず、自費で胃がん肺がん健診を受けてきた。何ともないといいな。
早く終わったので買い物をして、布団を干したり庭の草引きをしたり。
写真を撮る元気がなくて、庭もあれもしなきゃこれもしなきゃ状態だけど、やることがあるうちが花だと思ってボチボチやりましょう。

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