今日は自宅。

常備薬を買いに8時に近所のイオンに行くが、薬売り場は9時からだったのでいろんなところを見て時間をつぶしていた。
近所のスーパーまで移動してバイクをとめようとしたら、具合の悪くなったお年寄りの男性がいて、店員さんが介助していた。ご本人は何とか立とうとして買い物カートに手をかけるのだがすぐにへたり込んでしまう。男性の店員さんが胸ポケットから携帯電話?を出していたようなので救急車呼ぶのかな?と思いながら店内に入った。買い物をして出てくると救急車がすでに来ていて、ストレッチャーに乗せられていたところだった。
卒中とかかなぁ。

帰宅して、実家に持っていく台ぶきんを縫った。前に縫った何枚かの最後のものがもうボロボロだったので。
それから先週買った100円の保冷バッグ、昨日取っ手のところがちぎれてしまって難儀したので修繕した。

雪割草の実生のポット上げをしないといけないのにどうしても食指が動かない。代わりにアイロンかけたり風呂掃除したり掃除機かけたり。

今シーズンはヤフオクでたくさんのクリスマスローズのタネを落札してしまった。

数年前のこと、実家の隣の建て替えがあり隣家との境に植えていたサンゴジュを抜いた後に何か花を植えたいというので、私が買ったり家のものをもって行ったりしてボーダー花壇を作ったのだが、八重のクリスマスローズが田舎では珍しいので母はご近所に自慢し倒しているのだった。それがまたものすごい大株になってきて全部で50輪くらい花が咲くのだ。

八重と言ってもそんなに特別にきれいな花でもなく、最近の本当に美しいいろんなクリスマスローズを母は見たことがないので、そんなに自慢したいんならそれなりの花を植えてやろうとよさげなタネを落札してせっせと育てだして、さあ、来年くらいにはアッと驚くような花が咲くだろうと思っていたところの母の病気だ。
来年のクリスマスローズは母はきっと見られない。
それなのに、今年ポット上げした苗は60ポット。来年は全部芽が出たとして44ポット。
母が死んでも、この狭い狭い庭をやりくりして私は育てるんだろうな。私自身だっていつか見られなくなるけれど、もうあっても20年ほどしか時間はないけれど、それでもやっぱり蒔いたり挿したりしちゃうんだろうな。

今日、2年ほど前からどうしても欲しかったセルフのタネが届いた。親によく似た子が咲いてくれるとよいと思いながら蒔いた。

雪割草、クリスマスローズ、イカリソウのタネ蒔き全部済んだ。乾燥させないために、雪割草のために作った「グリーンボックス(発泡スチロール箱に風通し穴をつけて水を張り、すのこを置いて鉢を上に置く育苗箱)」に播き床は全部入れた。去年もこの方式でやったら発芽率がよかった。

庭にこの頃いつも、コシアキトンボが3頭飛んでいる。チョウもいろんなのが来る。アゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、シジミの仲間、ヒカゲチョウの仲間、ミスジチョウの仲間などなど。


庭に居ついてくれているモノサシトンボの女の子。

庭は楽しい。