なかなか梅雨入りしない。こんなに遅いのは近年ないんじゃないか?
でも、週に何度もバイクで実家に通っているので雨が降らないのはホント助かる。電車では駅から歩くし、こう暑くなってくるとかなりバテるから。そして何より、交通費が痛い。

いつもならもう、イカリソウの小さなポットたちは棚下に取り込むのに、まだ夜温が低めだから育苗場所に出しっぱなし。庭仕事は全然進まない。というか、体力的にできない・・・

バイクで走っていると田んぼのみずみずしさを美しいと思うが、なんとなく、わざとかな?心が鈍化している?させている?ので、どんな美しさも何かフィルターを通しているようなそんな感じだ。
今は仕方ない。気持ちが忙しすぎるので。

電車に乗ったときは本を読むのだけれど、家にいる時は集中できないから、マンガを読むのだ。この間までは清原なつのを読んでいた。ネット配信の「じゃあまたね」では、私が清原なつのを知った「花岡ちゃんの夏休み」を描いているころのエピソードなので、懐かしくて古いものから引っ張り出し、最近のものまで読んでしまった。

私が中学生の時、大学生だったのだな。この年になればそんなに大差ない年齢のように思えるけれど。

小さい時から、辛い時、不安な時間をやり過ごすとき、いつもマンガを読んだ。いつのまにか、そうした習慣がなくなっていた。也々がいれば、なでたり抱いたりして不安を軽くできたし。
久しぶりに今はそんなかつてのやり方を取りもどしている。

清原なつのは読みつくしてしまったので、昨日は仕方なしに録画を消化した。「俺のスカートどこ行った?」。
やっぱり面白い。そして、さまざまな問題提起が織り込まれていて、それをのぶおが解決していく様にスカッとする。
今日が最終回だ。のぶおはやりたいことを叶えられるのかな?「済」のハンコが押せたらいいな。


ナンバンギセルの鉢に居候のネジバナさんたち。「庇を貸して・・・」状態。

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