買い物に行って、いつも通らない道を通ったら、何かいいニオイがしたので、あれ?何?何の花?とキョロキョロしたら、ジャスミン(ジャスミンティーのジャスミン)がいっぱい咲いてる生垣があった。
こんなことが、とてもうれしい。

ずっと以前、「茶の味」という映画のことで、「〇ちゃん(私のこと)はきっと好きだと思います」と手紙をもらって、私はひねくれものなので、「私の『好き』がなんでわかるんや」などと思ってて、見る機会を作ろうと思えば作れたものの、断固として見なかった。
・・・それは、「好きでしょう?」と言われてちっとも好みじゃなかったら、「わかってもらえていない」ということで寂しいし、好みだったら見透かされているようで癪に障るし・・・というか、前者が7割くらいというのが正直なところだ、と、今は正直に言おう。
で、今はいろんな心の制約が非常にゆるゆるなので、プライムビデオでつい見てしまった。
・・・全然、好みじゃなかった。好みじゃなかったけど、その人が私が好むだろうと思った気持ち(私をどういう風に見ているかというところ)がよくわかって、それはそれで敗北感なのだった。
例えば、私は吾妻ひでおのマンガを読むけれど、シュールなギャグは実はそんなに好みじゃない。でも、「失踪日記」はかなり好き。そこのところの読み違えなのかな?
まあ、もうどうでもいいことなのだが、何となく宿題をやり終えたようなそんな気持ちだ。夏休みが終わっても提出しないけどね。

産直で買ってきたししとうで、油みそを作ったんだけれど、味見したら、かなり「当選確率高め」のししとうだったようで、激辛とピリ辛の中間くらい?
今週半ばは夫の検査入院があって、退院後は刺激物はダメなのにな。困ったものだ。


アサヒナカワトンボのメス、かな?洞川にて。