おとといの明け方の空。

正月早々私は心臓発作で救急車に乗り、2月に実家の父は指の先を引きちぎり、8月に母は末期がんで死に、そして、夫は昨日がん告知を受けるという。

ブルースだぜ。

そんなことで、世の中の本当に信じがたい劣化に憤りつつも元気をそがれるのでつい思考から締め出している。

一日中隣の国の政治のことをグダグダテレビで垂れ流すが、自分の国の不正は知らぬふり。
テレビで、書店で、街中で、見たくもない聞きたくもないヘイトクライム。
新しい閣僚たちは手が真っ黒に汚れたやつばかり。ガラクタ市か?
中国地方の豪雨の時も京阪神の台風の時もそうだったが、台風の激甚な被害、千葉も神奈川も見殺しか?
21世紀の、新時代の日本というのは、「バイオレンスジャック」か「北斗の拳」の世界か?
もうほんとにうんざりだ。

私は隣の国の人と仲良くやっていきたい。
見知らぬ人が困っていたら、その人がどんな国籍や思想信条を持っていても助けてあげたい。
日々真面目に生活してそのことで生まれてくるものは、社会的に有利な限られた人のために使われるのではなく、世の中の少しでも困った人のために使ってもらいたい。
至極当たり前のことなのに、どうしてそれがかなわないんだろう。

つらい、つらい。
つらいなぁ。

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