月曜日に喪中はがきの印刷は終わった。
プリンタの黒のインクが足りないかなぁと思ったけれど十分足りた。今度買うのは来年の暮れでいいんじゃないだろうか。
プリンタの印刷速度は本当に早くなったのでものの2時間ちょっとで文面宛名とも刷り上がるというのは助かる。合間にアイロンかけもできた。

月曜日の午前中は買い物にも行き、あれこれしなければならないこともちゃんと完遂できたので気持ちよく就寝時を迎えられたのだが、一度寝入って日付が変わるころ咳込んで起きてしまった。湿性の咳で気管が狭まる感じで苦しく、いつまでも寝付けなかった。いつもの乾性の咳喘息ではなしにホンマモンの喘息みたい。
昨日の火曜日にはTODOリストの用事が3つあり、休日の夫と朝から車であちこち走り回ったが体が辛くて閉口した。ドラッグストアに寄って喘息用の鎮咳薬を買った。咳喘息なら中枢神経に作用するタイプの鎮咳薬でいいのだし常備薬もあるが、前夜の息苦しさは「咳を止めたら死ぬな」という感じだったのでこれは気管支を広げるような薬が必要なのだろうな、と思って。
昼食を食べて帰宅してから早速のんだ。まだ保険証がこないので市販薬高いけれど仕方ない。
1日4回の薬で夕食後も就寝前ものんだのだが、そのおかげか昨夜は咳込まずにちゃんと眠れた。どころかいつもよりも長い時間眠ることができた。

昨夜「こころ旅」の蔵出し(岩手県)を見ていたら、宝塚女優の銅像のある施設が出てきて、火野正平が読む銘文に32歳で亡くなったとあり、あれ、園井恵子かな?と思ったらやはりそうだった。
番組中では触れられなかったけれど、「無法松の一生」のヒロインを演じた女優さんで、移動演劇の「桜隊」に属しておられて、8月6日に広島で爆心地から750mのところで被爆され、兵庫県の知人の家まで逃げおおせるも急性障害で亡くなられた方だ。
岩手のご出身だったのだ。

気持ち良い晴れの続く日は去って、奈良のこの時期らしい曇りがちの毎日が続く。なんとかなんとか毎日をやっつけよう。


日曜日の明日香、甘樫で。イナカギクかなシロヨメナかな(あいかわらずAsterは弱い)。