雪割草のページは無事復旧した。よかった。

一昨日、耳鼻科に行って薬をもらってきた。そう、花粉症の季節なのである。私は不幸なことに敏感なので、世間で花粉が飛び始めたようだと言われる前からたいてい症状が出始める。ここ1週間くらい鼻詰まりがひどくて目もかゆい。
昨シーズンののみ残しがまだあるし2月に入ってから耳鼻科に行こうと思っていたけれど、新型肺炎のことがあるから、市井で蔓延し始める前にリスクの高いところに行っておいた方がいいと思ったのだ。

困ったのはマスクだ。
私はほぼ一年じゅう花粉症なのでマスクはいつも常備してある。だが、常備と言ったって50枚入りの箱が底つきそうになったら次のを買う、程度のことで、今現在残りは25枚ほどだ。
年明けに、ヒノキまではもたないかな?4月ごろまた買ったらいいかな、なんて思ってた。
新型肺炎がニュースになり始めた時も全然危機感がなく、マスクのことなど考えもしなかった。
で、もうどこに行ってもマスク売ってないじゃないですか!?(笑)

こういうとき、私は頭が悪いな、と思う。
頭のいい人なら中国での発生の段階で買いだめしておくんだろうに。
amazonでマスクを検索したらびっくりした。いつも買ってるマスクがなんと12倍のお値段になってました!
震災の時も思ったものだ。被災地の親戚から電池が欲しいと言われて買いに行くもどこもかしこも品切れで、なんでもっと早く気が付かなかったんだろう、と地団駄踏んだ。

幸い、夫用のはまるまる1箱サラ(新品の意味、ですよ!)がある。
しばらく市場には出回らないのだろうな。高く売れるところに優先的に流れるのだろうし。
25枚で何とかやりくりしなければ。


地植えのニゲルが咲いています。

麻婆豆腐に必須となった和歌山有田のぶどう山椒がなくなりつつあるので、昨日は紀の川市のめっけもん広場に連れて行ってもらったのだが、売っていなかった・・・
仕方なく「うらしま」で和歌山ラーメンを食べて、帰り道、道の駅2か所ハシゴしたのだけれどやっぱり売っていなかった。

めっけもんで買ったいちごを持って実家に寄ったのだけれど、父がカーポートの前で何か作業していた。
すぐ横にある南天の木が折れている。
なんでも、日曜日に買い物から帰宅して車庫入れしている時にブレーキとアクセルを踏み間違えたらしい。
(あーーーやってまったーーー)と内心思ったけれどそのまま話を聞くと、カーポートの横の柱(補強のために後から父が自分でつけたもの)を曲げただけで家の外壁も車も損傷なく、もちろん自分も怪我なく他所の人に被害を与えたわけでもなかったので、その点では胸をなでおろした。
自分でどんな操作をしたのか思い出せないそうで、これまで「踏み間違い」をニュースなどで聞いた折「記憶にない」と当事者がいうことを「そんなことがあるはずないだろう」とこれまで父は思ってきたのであるが、いざ自分が起こしてみると自分がしたのは間違いなくてもやはり覚えていないということに自分ながら驚いたようだ。
どちらにしろ、月が替われば車は廃車することに前から決めているし、日ごろは全然乗っていないのだから他人様に迷惑をかけることはあるまい。
それに何より、長らく職業運転手として非常に高い技術力を持っていた父がここ数年自分の衰えを敏感に察していて、なるべく車に乗る機会を減らしているし、今度のことでは恐怖心も勝っているようなのだ。
夫の入院に際して父には重々「見舞いなどは来なくていいから」と言った。前回言ったときには「ふん」などと肯定とも否定ともとれないような返事をしていて「ああこれは来る気なのかもな」と思えたので、昨日もまた念押ししたのだが、昨日は「よう行かんわ。こんなことでは・・・怖いわ」と。
父を追い詰めてもいけないので、「運転のこともあるけどな、新型肺炎、もし奈良にもやってきたら多分、拠点病院になるやろから、うつったらアカンからな」などと言いつくろっておいた。

・・・言いつくろったつもりだったのだが、実家から帰宅してネットニュースを見ていたら、武漢への旅行歴のない人で初めての発症者があり、続報ではそれが奈良の人だと。
そして今朝になり、その発症者が隔離入院させられているのが夫の入院先であると!
中国から奈良への観光者は本当に多いのだから、遅かれ早かれそういうこともあるかも、とは思っていたけれど、夫の入院前からこうなるとは。
夫の入院中は電車移動も多くなるので感染対策しっかりしないと。


ちょっとだけ花をつけている冬咲クレマチス。

アクセス解析と、「雪割草実生初花の記録」のブログをお借りしているサービスのサーバーが土曜から今現在まで停止している。なかなか回復しない。
アクセス解析はともかく、ブログの方はこれがなくなっちゃうと交配の記録が他にないので困っちゃう。
何とかデータ生きてるといいのだがなぁ。

昨日の夫の休みは朝からは買い物に行って、午後からお天気が回復したのでまた近所の公園に鳥活に行った。
もう入院前には行けないかなと思っていたので行けてよかった。


シメさん。


池の浮島でマッタリのカルガモさん。


ダイサギさんが食事中。足踏みして木の橋の影にいる魚を追い立ててはすかさず捕えるというのを繰り返していた。捕まえる魚はどうもブラックバスの稚魚みたい。


いつものところにニシオジロビタキがいたが、少し離れた場所にルリビタキも出てきててちょっと遠いけど撮らせてくれた。今年は真っ青な子は来ていないみたいだ。


前に「あぶなかった」ジョビ男。


梅園は早咲きの梅がもう3分咲きほど。香りもよくて。
カワヅザクラが咲いてるとネットで見たけど遠目からは咲いているかどうかわからなかった。


木道のある森のところを歩いていたら、手すりにキクラゲが落ちていた。真上を見ると枯れたウリハダカエデらしき木からキクラゲが吹き出していた。
キクラゲ大好きの私だからずいぶん迷ったけれど、公園の動植物は採取したらいけないので、あ、でも、きのこは動物でも植物でもないけれど、まあ、ちゃんと我慢して採りませんでした。


誕生日はバタバタしちゃうので昨日ケーキを買ってもらった。
おともだちから誕生祝もおくられてきた。なんか元気出た。
そのおかげかな、この頃また早朝覚醒がひどかったのに今朝は5時まで眠れた。

昨日は昼から、まだ読み終えていなかった「『小児性愛』という病」という本を読み終わり、図書館に返却に行った。ほんとうは同じ著者の「男が痴漢になる理由」を読みたいのだが図書館は入れてくれない。
また本を借りてきたのだが、夫の入院中に返却期限だとややこしいので早めに読んで返しに行かなければ。
カエル男の続編を借りたかったが貸し出し中だった。

入院の荷造りをちょこちょこっとやっておいた。
あとはだいたい前日で済むだろう。
保険の書類も郵送されてきた。

一年で一番寒い時期にこの程度の気温で、これから普通の寒い日はくるんだろうか。
夫の入院中毎日病院に通うつもりではいるが、最寄りの急行停車駅までバイクで10分ほどかかるので、あんまり寒かったり凍ってたりすると厳しい。暖冬は後からいろんなしわ寄せが来るのかもしれないが、申し訳ないが私にはありがたい。
去年の空梅雨もバイクで実家に通うのにはたいそうありがたかった。

去年の暮れに近所の公園を歩いているときに、池の鴨にパンくずをやっている人がいた(パンくずをやることは公園で禁止されているし、パンのような油分や塩分の強いものは鳥にあげるべきではないと思う)。
公園にはカラスもいるので、3羽ほど飛んできてご相伴にあずかろうとしたようなのだが、その人はカラスのいないところいないところへパンくずを投げていた。カラスはエサの飛ぶ方へはばたいたりジャンプしたり努力をするのだがその人も大変器用に投げるのでカラスはちっとも食べられない。
見ていてすごく腹が立ってきてしまった。
あなた、カラスに親を殺されでもしましたか?と聞いてみたいような気がした。
イメージで先入観で偏見で、カラスを忌み嫌っているのだろう。

箱根のお菓子屋さんだかが、中国人お断りの貼り紙をお店にしたそうな。
新型コロナウィルスにかこつけているけれど、これはただのヘイトだ。
あなた、中国人に親を殺されでもしましたか?と聞いてみたい。
イメージで先入観で偏見で、中国人を忌み嫌って、それであなたが得るものは、決して満たされることのない、豊かさや安心の得られない、憎悪を餌とする偽物の誇りだけだ。


蔵出しだけど、公園のマユミ(かな?)。

今朝はすごい霧だった。この時間になってもまだ残っている。
その霧の中を、かかりつけにお薬をもらいに行って、その後買い物のはしごをして帰ってきた。

結局、サポート休暇はもらえないようで、嘱託職員の厚生制度はパートさん(サポート休暇アリ)にも劣るということが判明した。正規職員時より年間就労時間が多いのに(愚痴愚痴)。

あとは、夫の癌がおとなしく前立腺の皮膜内に収まっていてくれることを祈るだけ。浸潤しているとそのための治療が必要となってくるから、残した有給では足りなくなるかもしれない。

まあ、思い煩っても仕方ない。

このごろ、7時15分に「おしん」を見てからテレビのチャンネルを地デジにあわせて、サンテレビの「母をたずねて三千里」を見る。
ずいぶん前からやっていたようだったのに知らなかったのだ。知っていたら録画するんだったのに。
今、マルコはペッピーノ一座とバイアブランカにたどり着き、お母さんに会えないどころか手掛かりもなく、すっかり「黒マルコ」になっているところ。
まだこれから、乞食呼ばわりもされるし無賃乗車の列車からほっぽり出されるし、ロバは道中で死ぬし、靴はパックリ割れて血まみれの足で歩かなきゃならないし大変なんだぞ。頑張れマルコ!
毎朝OPとEDの歌をテレビと一緒に歌っております。やっぱり私のNo.1アニメだな~

昨日は一日雨だったので返却予定日が迫っている本を2冊読んだ。
1冊目は「連続殺人鬼カエル男」。
ドラマになっているとは知っていたのだが、多分本の方が面白そうだと思って。
割とすぐに犯人が分かってしまった。が、面白く読んだ。
主人公の刑事の成長譚になっているところもよきかな。しかし残虐だった・・・
2冊目は最近のお気に入り中島京子の「眺望絶佳」。オムニバス短編なのだけれど添えられた書き下ろしの「背の高いふたり」の往復書簡がとても優しくて、うつむいている顔を仰がせてくれるようで涙が出た。
私も東京にいたころはあさなゆうな、先輩の方のあなた(と、富士山と、霞が関ビル)に挨拶をしていましたよ。

夜にざざっともう1冊、「世界でいちばん素敵な進化の教室」という本を斜め読み。
私が子どもの頃に親しんだ図鑑の知識はもう古くて、進化についての知見はずいぶん変わって豊かになっているようで、いろんな図入りで面白かったのでこの本は買った方がいいのかもしれない。それとも、前に大阪自然史博物館の展示で見た「生命大躍進」関連の本を買った方がいいのかな?

月曜日に買い物に行くときに里山越えの道を通ったら、ルリビタキのメスを見た。
公園じゃなくても結構近所にいるのだなと、なんだかうれしかった。また会いたいな。


蜻蛉池公園で会ったネコさん。長毛の三毛さんってかわいいな。
ここのネコさんはみな避妊手術してあるようだ。餌やりも禁止されていないみたい。
近所の公園は餌やり禁止(でも隠れてやっている人はいる)なんだけれど、生きているのだし殖えないようにして公園地域ネコ扱いにすればいいのにな、と思う。