今朝はすごい霧だった。この時間になってもまだ残っている。
その霧の中を、かかりつけにお薬をもらいに行って、その後買い物のはしごをして帰ってきた。

結局、サポート休暇はもらえないようで、嘱託職員の厚生制度はパートさん(サポート休暇アリ)にも劣るということが判明した。正規職員時より年間就労時間が多いのに(愚痴愚痴)。

あとは、夫の癌がおとなしく前立腺の皮膜内に収まっていてくれることを祈るだけ。浸潤しているとそのための治療が必要となってくるから、残した有給では足りなくなるかもしれない。

まあ、思い煩っても仕方ない。

このごろ、7時15分に「おしん」を見てからテレビのチャンネルを地デジにあわせて、サンテレビの「母をたずねて三千里」を見る。
ずいぶん前からやっていたようだったのに知らなかったのだ。知っていたら録画するんだったのに。
今、マルコはペッピーノ一座とバイアブランカにたどり着き、お母さんに会えないどころか手掛かりもなく、すっかり「黒マルコ」になっているところ。
まだこれから、乞食呼ばわりもされるし無賃乗車の列車からほっぽり出されるし、ロバは道中で死ぬし、靴はパックリ割れて血まみれの足で歩かなきゃならないし大変なんだぞ。頑張れマルコ!
毎朝OPとEDの歌をテレビと一緒に歌っております。やっぱり私のNo.1アニメだな~

昨日は一日雨だったので返却予定日が迫っている本を2冊読んだ。
1冊目は「連続殺人鬼カエル男」。
ドラマになっているとは知っていたのだが、多分本の方が面白そうだと思って。
割とすぐに犯人が分かってしまった。が、面白く読んだ。
主人公の刑事の成長譚になっているところもよきかな。しかし残虐だった・・・
2冊目は最近のお気に入り中島京子の「眺望絶佳」。オムニバス短編なのだけれど添えられた書き下ろしの「背の高いふたり」の往復書簡がとても優しくて、うつむいている顔を仰がせてくれるようで涙が出た。
私も東京にいたころはあさなゆうな、先輩の方のあなた(と、富士山と、霞が関ビル)に挨拶をしていましたよ。

夜にざざっともう1冊、「世界でいちばん素敵な進化の教室」という本を斜め読み。
私が子どもの頃に親しんだ図鑑の知識はもう古くて、進化についての知見はずいぶん変わって豊かになっているようで、いろんな図入りで面白かったのでこの本は買った方がいいのかもしれない。それとも、前に大阪自然史博物館の展示で見た「生命大躍進」関連の本を買った方がいいのかな?

月曜日に買い物に行くときに里山越えの道を通ったら、ルリビタキのメスを見た。
公園じゃなくても結構近所にいるのだなと、なんだかうれしかった。また会いたいな。


蜻蛉池公園で会ったネコさん。長毛の三毛さんってかわいいな。
ここのネコさんはみな避妊手術してあるようだ。餌やりも禁止されていないみたい。
近所の公園は餌やり禁止(でも隠れてやっている人はいる)なんだけれど、生きているのだし殖えないようにして公園地域ネコ扱いにすればいいのにな、と思う。

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