昨日は昼から、まだ読み終えていなかった「『小児性愛』という病」という本を読み終わり、図書館に返却に行った。ほんとうは同じ著者の「男が痴漢になる理由」を読みたいのだが図書館は入れてくれない。
また本を借りてきたのだが、夫の入院中に返却期限だとややこしいので早めに読んで返しに行かなければ。
カエル男の続編を借りたかったが貸し出し中だった。

入院の荷造りをちょこちょこっとやっておいた。
あとはだいたい前日で済むだろう。
保険の書類も郵送されてきた。

一年で一番寒い時期にこの程度の気温で、これから普通の寒い日はくるんだろうか。
夫の入院中毎日病院に通うつもりではいるが、最寄りの急行停車駅までバイクで10分ほどかかるので、あんまり寒かったり凍ってたりすると厳しい。暖冬は後からいろんなしわ寄せが来るのかもしれないが、申し訳ないが私にはありがたい。
去年の空梅雨もバイクで実家に通うのにはたいそうありがたかった。

去年の暮れに近所の公園を歩いているときに、池の鴨にパンくずをやっている人がいた(パンくずをやることは公園で禁止されているし、パンのような油分や塩分の強いものは鳥にあげるべきではないと思う)。
公園にはカラスもいるので、3羽ほど飛んできてご相伴にあずかろうとしたようなのだが、その人はカラスのいないところいないところへパンくずを投げていた。カラスはエサの飛ぶ方へはばたいたりジャンプしたり努力をするのだがその人も大変器用に投げるのでカラスはちっとも食べられない。
見ていてすごく腹が立ってきてしまった。
あなた、カラスに親を殺されでもしましたか?と聞いてみたいような気がした。
イメージで先入観で偏見で、カラスを忌み嫌っているのだろう。

箱根のお菓子屋さんだかが、中国人お断りの貼り紙をお店にしたそうな。
新型コロナウィルスにかこつけているけれど、これはただのヘイトだ。
あなた、中国人に親を殺されでもしましたか?と聞いてみたい。
イメージで先入観で偏見で、中国人を忌み嫌って、それであなたが得るものは、決して満たされることのない、豊かさや安心の得られない、憎悪を餌とする偽物の誇りだけだ。


蔵出しだけど、公園のマユミ(かな?)。