今日は久々に実家に行ってきた。

昨日父に電話したら、どうも呂律がおかしい。
聞けば月曜日の朝にしんどくなったという。右腕が上がりにくい、ゴミ出しで坂を上がるのに乗って行ったバイクで方向転換ができない、などなど。
今年の初めくらいから発語がかなりゆっくりになってはいたのだが、声が聞き取りにくいことはなかった。
脳梗塞?でも、聞けば食事もちゃんとできたというし、箸も使えるという。頭痛や吐き気もなし。

父は3月に車を手放してしまったし、近所には脳を診てもらえる大きな病院がない。
県立のセンター病院までのバスはあるけれど、時節柄病院には行きにくい。
父は医者には行きたくないようだ。というより、行きたくても不可能だと思っている。

大事にするように言って電話を切ったけれど、それからどうしようどうしようと思考がぐるぐるまわりして、こういう時は私はお腹が緩くなってしまうのでトイレばっかり行っていた。
そして、昨夜はやっぱり眠れなかった。

だから今日は朝駆けで実家へ。

やっぱり明瞭に発語できないのだけれど、かといって普通に話せている時もある。話している内容は別に奇矯なこともないし記憶も確かだ。
動作は緩慢で足下も危なっかしいが、これはもう先からなので。
今日は医者もやっていないし、話し相手をして、庭の手入れをして帰ってきた。

連休が終わったらなんとか医者に連れて行かないといけないだろうな・・・

帰り道、野菜を買うのに道の駅に寄ったら入場制限でしばし待った。たけのこを買ってきた。
帰宅してあく抜きをして、晩御飯の支度をざっとしたら眠くなって、しばらく昼寝した。昼寝は久しぶり。
庭の雪割草、そろそろ棚に戻さないといけない。葉に黒い枯れの生じているものがある。何の病気だろう?