また寒波ですね。雪国の無事を心から祈ります。

年始から何やかや忙しい。夫の週2の休みのうちの1日は実家の用事でつぶれてしまうからただでさえせわしないのに、1月第2週はクルマの定期点検とリコール、3週目は父の事故後の定期通院の付き添いで、今週は夫の定期通院(尿道拡張)の予定。

ドウツの季節で、例年に輪をかけて寒くて、しかも忙しい。我ながらよくやってると思う。もう限界だけどw
今週はこの寒波の後はまた暖かくなりそうだし、来週からは週に1日は予定のない休みになりそうだし、もうちょっと頑張れ、私。あと2週間で立春だものね。

日曜日は今年初めての公園へ。

梅が咲いてた。

先週の後半の気温の高い日に、バラの植え替えをした。
今、我が家には12鉢あって、以前なら1日でエイヤっと植え替えできたのだけれども、半分ほどやったところでギブアップ。翌日に持ち越した。
それが先週の木金曜日のことで、土曜日は何となく体が重く、日曜日になって初めて全身が筋肉痛。
老化って、ある日突然ガクンと進むときがあるなぁ。

まあそれでも、やっぱり達成感はある。よく頑張った!

2月になったら去年できなかった桜草の植え替えもしたい。

ところで、昨日かかりつけに薬をもらいに行った。
受診控えからか朝一番で行くと患者さんがいないので昨日も8時20分ごろ行ったのだけれど、感染対策してある(ドアと窓を開放、室内にウイルス除去機能の付いた空気清浄機が運転中)待合室で待っていたら、来院された男性があって、受付の人と話す内容が意図せず聞こえてしまった。「昨日は37度9分あって、今日は熱が下がって36度7分・・・」
・・・そういう熱の出方って、インフルではないよなぁ。
受付で話をされている方は付き添いらしく、患者さんをどうしたらいいか相談されているようだ。連れてきてください、みたいなことになって、一度その男性は外に出て、しばらくして若い男性(高校生くらい?)を連れてきて、二人で奥の診察室に入っていった。
かかりつけに行っても、人が他にいたら外で待っていることが多いのだけれど、一人だったし待合室で待っていた。これはマズったか。
ほどなくして、二人連れが奥から出てきて受付の前を通り外に出て行った。実はかかりつけ医は呼吸器が専門で、屋外に衝立で覆った発熱外来を設けていて、多分そこで検体の採取をされているのだけれど、二人もそこに行ったのだろうと思われた。
と間もなく、私の処方箋ができたらしく、呼ばれてしまった。まだ受付横の玄関で二人がスリッパを脱いで靴を履いているのに。
マスクは2重にして行っているけれど、なるべく息をしないようにして支払いをした。二人が出て行ってから靴をちゃんと履きもせずつっかけて外に出て、駐輪場から発熱外来を見たら、かかりつけ医が防護のエプロンをして出てきているのが見えた。
かかりつけでPCRはできないだろうから、インフルの検査をしたのかな?
これで私が感染するようなら、医院の受け付けの人も看護師さんもお医者もみな感染するだろうからリスクは低いとはわかっているのだけれど、それでも、感染者かもしれない人と「分かる」状態で行きあったことは初めてだから、やっぱりずいぶん気持ちが参った。

奈良は昨日も大きなクラスターがあって、新規感染者がなかなか減らない。
共通テストでは集団感染は起こらないのだろうか。もう市中感染しているらしいイギリス変異株のこともあるし、なかなかお先真っ暗だ。

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