昨夜は割とよく眠れた。

9時前から夫と歩きに行く。
4000歩ほど歩いた。川の桜並木を見に行った。もう散っているけれど思ったより花が残っていた。
信号のそばの大きめな樹にメジロがいたので撮った。
夫の位置からだとスズメしか撮れなくて夫は仕方なくスズメを撮っていたのだが、後で見てみたらスズメじゃなくてニュウナイスズメのオスだった。夫は今シーズンはニュウナイスズメに会えないと思っていたので大喜び。メジロばかり撮っていた私は逆にニュウナイさんは撮れず。

帰宅後一服してから買い物に出る。
昼ごはんを手抜きにしようとスマホのニュースで見たホカ弁を買いに行ったのだが、そのメニューは明日からで、仕方なくファストフードの天丼やさんでテイクアウトした。ついでに近くのケーキ屋さんにケーキを買いに行った。夫のカテーテルの抜けたお祝いをしていなかったので。それに、ケーキは今のうちに食べておかないともう食べられなくなっちゃうかもしれないので。

天丼おいしかった。ずっと家で自分の作ったものばかリ食べているとしんどくなる。たまには人の作ったものを食べたい。

午後は洗濯したり晩御飯の支度したりして、3時過ぎにまた歩きに行く。またまた大層に歩いて、朝夕合計で9000歩近く歩いた。
夫もよく頑張った。

晩御飯の後食べたケーキ、おいしかった。
コロナが去ったあとにまたケーキを食べられたらいいのにな。

4月からスーパーのレジ袋は有料になるとかいう話だったはずだが、私の行くディスカウントスーパーなどはどこも無料でくれる。

しかしこの頃、買い物の量が多くて、あちこちでくれる買い物袋が大量になる。
そして怖いのがウィルス。ツルツルのものにはつきやすくて、生存期間も数日だという。レジ袋はなるべく家に持って帰りたくない。
エコバッグもいつも2袋携帯しているのだが袋をくれるので使っていなかった。今後はエコバッグに入れて帰って来よう。エコバッグはすぐに洗濯機に入れて洗ってしまえばウィルスは流れるし、薄いナイロンだからすぐ乾くし。

さて、とうとう緊急事態宣言が出てしまった。憲法があると、日本では私的権利を侵害することができないから、憲法の方を変えちゃえ、ってなことになるぞ。
全然、ぜっんぜん、私たちの暮らしも健康も守る気のない、嘘しかつかない奴らですよ。
自分の身が大事だったら、いつまでもあんなのをアタマに置いておいちゃダメだよね。そう思わない?

夫の方はじゃぶじゃぶ漏れております。なんとかよくなってほしいのだがなぁ。昨日で夫の本年度の有給はすべてなくなり、今日からは欠勤扱いなんだそうだ。これじゃ、新型コロナにもかかれない。


裏庭のアジサイの下はまだこんなに雪割草が咲いてる。地植えにしたらみな大株で元気。

奈良はしばらくは猶予があろうが、流通が滞ると困るので夫のオムツや尿取りパッドを買いに朝からあちこち行った。今使っているのと同じものがなかなかなくて5軒くらい廻った。
調味料とかお米とか買い置きしておきたいものもいろいろあるが、オムツ類を買うとかさばるのでバイクでは運べない。60歳以上は買い物させてはいけないというし、車で買い物に連れて行ってもらうとしても、その後の夫婦二人の消毒を考えると気が重いのだ。また明日も買い物に行かなければ。感染リスクは上がるが。

疲れていたが、午後からは夫に付き合って散歩。
今日は住宅地から出て川沿いを歩いてきた。川に、カルガモやコガモ、バン、カイツブリなどがいた。
家の近くに戻ってきてからはツバメの飛ぶのを写真におさめようと粘ったが、全然撮れなかった。
イソヒヨドリのつがいを見た。

今日から「いだてん」の再放送があるからしっかり録画して円盤化するのだ!
オリンピックが延期(中止がよいと思うが)になっても「いだてん」の輝きはいやますばかり。

くたびれたなぁ。今夜は眠れるかしら。


飛んでるところが撮れた、イソヒヨドリのオス。

尿漏れは前途多難のよう。

午前中に散歩に行って、モズとケリに出会った。
町内の公園で散り始めの桜を見た。風が強かったので桜吹雪。
美しいなぁ。

今日も県内で1人、感染者が出た。お祭り好きの知事はコロナ関連で記者会見したことがまだない。もう県内の感染症病床の半分以上埋まっているというのに(たった24床しかないから)、やってる感さえ見えてこない。感染爆発もじきなんだろうに。
いままでもそういうつもりで生活してきたけれど、おそらくもう実際の感染者と「袖ふり合」っているのだと思うとやはり肝が冷える。

それでも、死ぬまで生きないと、ね。


家で交配のイカリソウ。

三度の食事が立食パーティーではなくなった。相変わらずエアーベッドの横に小さなテーブルを置いているのだが、キッチンテーブルの椅子を持ってきて二人で座って食べる食事は、立って食べるのよりやっぱりおいしい。

今日は住宅地をぐるっと廻ってきた。也々と散歩した道。2か月寝たきりだった夫には大冒険。
カメラを持って行ったので野の花をいろいろ撮れた。

こんな日々が、いつまで続くのか。普通に食べられている食事に事欠くようにもなるのか。それよりも感染してしまったら、生きていられる気がしない。
明日が今日と同じように来るなんて、すごく贅沢なことだったんだね。