あけましておめでとうございます。

なにがめでたいねん、と言いたなるような毎日ですが、運を天にまかせて、なんとかやっていきましょう。

年始は実家に行って、3日まで父親に食わせてきました。今回はほぼ怒鳴られなかったけれど、3日目にはイヤミ攻撃がはなはだしかったので、MP(メンタルポイントw)が底つきかけてるところにガッツリダメージ食らい、父親の声すら嫌悪で一昨日・昨日は様子伺いの電話もできず、たまった家事をしながら録画ドラマの消化にいそしみました。

4日の晩にようやく逃げ恥SPを見られました。
源から志摩とか四宮とかにじみ出てたらどうしようかと思いましたが、ホントにちゃんと平匡だったので、ちょっと源をナメてたなと反省しました。
すごく面白かったけれど、あんまりあんまり盛沢山で、ビュッフェでそれぞれのお料理がおいしすぎるからあれもこれもめちゃめちゃに山のようにお皿にとって、食べるのに四苦八苦してしまいそうな感じ。
でも、この2021年初頭の日本には、テーマがあり過ぎて、ホント100年くらい遅れてる感じで、あれもこれもそれもどれもドラマに乗っけてお茶の間に送り込みたいと思ってしまう気持ち、すごくよくわかる。

今日、スーパーで買い物をして出てきたときに、反対に店内に入っていこうとするベビーカーを押したお母さんがいて、赤ちゃんはまだ生まれたて?みたいな感じで、私はなんだか涙ぐんでしまった。その赤ちゃんも、(フィクションだけど)津崎babyのアコたんも、こんな大変な時代に生まれて、ろくでもない政権のためにさらに人々は苛まれていて、でも、やっぱり何とか何とか生き延びて大きくなっていってほしいなと心の底から思ってしまう。

さてさて、明日からはものすごくさぶそう。
どちらさまもどうぞあたたかく過ごされますように。
今年もこのダラダラブログをよろしくお願いいたします。


蔵出ししかないけど、ルリビタキ女子。

きっと、まだまだ続くけど、それでも、いつかどこかにたどり着くから、それまで生きましょう。
ぐっど、らっく!


このこたちも、つなわたり。
生きてる間は、だれもかれもつなわたり。それでも生きねば。

年内の父関係のミッションは遂行したので、後は年明けだ。

今日は、換気扇とガスレンジまわりの掃除をした。逃げ恥を見ながら。
逃げ恥は4話までだったので、5話からDVDで見ようかと思ったのだが、それをやってしまうとダメ人間必至なのでなんとかこらえた。

先日、録画の消化試合で、「おカネの切れ目が恋のはじまり」をやっと見たのだけれど、これは自殺してしまった俳優さんの遺作で、4話で無理くり終了してしまったので、仕方ないこととは言え、なんともへんてこりんな最終回で、これがちゃんと続いていたのならどんなお話になったのだろうと興味がわき、こんなものを買ったこともないのに「シナリオブック」というのを即座に注文してしまった。それを今日の午後からやっと読んだ。
別段、秀作と言うのでもないけれど、それなりにオチの付いたお話で、読めてよかった。
なんというか、供養のような気になった。

簡単な発熱と思っている間に、突然死んでしまった国会議員はまだ53歳で、おおっぴらにクチにしなくても、もうこの国はすっかり医療崩壊だ。そうでなくとも、こんな寒波がやってきて、脳血管疾患、虚血性心疾患、増える季節で、また年が明ければ、餅による事故も必ず増えて、いつもの年末年始と違うところは、当たり前なら助かる命がかんたんに失われるだろう、ということだ。
いつもより念入りに、命を守ることに留意する。それでも、どうしようもないこともある。
死を選んでしまった若者と、私たちと、とても近いところにいる。いるんだけれども、なんとか、なんとか、生き抜かなければね。


公園には全然行けていないので蔵出しだけれど、ヌルデの実を食べているジョビ子さん。


公園のサンタさんたち。夜はイルミネーションできれいらしい。

感染拡大は止まらないし、お国は全部「自助」で済まそうとするし、118回も虚偽の答弁して結局饗応していた元ソーリダイジンはみな秘書におっかぶせて不起訴になるし、公用車でホテルの高級サウナ通いしてた市長のことを週刊誌がすっぱ抜いても在阪テレビ局は毛ほども触れないし、もう不安で腹の立つことばっかりだけれど、せめて今日の冬のひと日、あたたかくして、少しおいしいものでも食べて、おだやかにすごせますように。

例によって、満足に掃除もしないで年を越そうというのに、忙しいのである。

もう新聞仕立ての年賀状は廃刊を宣言したので、例年のようなしんどさはないものの、やっぱり年賀状は作らねばならぬ。
今どきは何でもスマホで事足りるというのに、PCに重きを置く生活を脱却できない中高年なので、従来のやり方で気恥ずかしいのだが、テキトーにあちこちから拾ってきた無料素材を組み合わせて先ほど3種類の年賀状をでっち上げた。
稿さえ決まってしまえば印刷はたかだか半日仕事だからよいのだ。

実家の父は普段は、配食サービスが日曜日を除きくるのだけれど、これが年末年始はお休みだ。
この父を飢えさせないようにせねばならない。
そんなことも気がもめる。

父のことで夫に出動してもらうことが多く、いつもなら、重量物やら大量の品の買い出しなど連れて行ってもらうところ、気がひけるので、灯油もバイクで買いに行くし、買い物に出ると山ほど荷物を積んで帰る。これも忙しさに拍車をかけてる。

なんて言いながら、こんなところで油を売ってる(笑)
まあいいか、今日はもう大きなミッション終えたから。

朝、また録画の整理をしていて、夏に録ってあった「JOKE~2022パニック配信!」を見た。
コロナ罹患してからのクドカンの仕事。すごいなぁ。
手塚治虫のマンガには、ヒューマニズムを朗々と歌い上げるものもあれば、人間不信に裏打ちされた残酷極まりない物語もあるけれど、その後者に似たような暗黒面をこの短いドラマに見た。こんなのもあるんだ。

撮ったら消そうと思ってたけれど、これ、消せないや。

さてさて、家事に戻らねば。


日曜日に公園で見た雲。スパッと切れてるみたいな。そして真ん中へんが少し彩雲。