おうちの雪割草。


公園の梅。


オラオラ系のジョビ男と、いじめられっ子のルリさん、ニッチで上手に遊んでるオジロさん。

あったかくて気持ち良い一日だった。

アクセス解析と、「雪割草実生初花の記録」のブログをお借りしているサービスのサーバーが土曜から今現在まで停止している。なかなか回復しない。
アクセス解析はともかく、ブログの方はこれがなくなっちゃうと交配の記録が他にないので困っちゃう。
何とかデータ生きてるといいのだがなぁ。

昨日の夫の休みは朝からは買い物に行って、午後からお天気が回復したのでまた近所の公園に鳥活に行った。
もう入院前には行けないかなと思っていたので行けてよかった。


シメさん。


池の浮島でマッタリのカルガモさん。


ダイサギさんが食事中。足踏みして木の橋の影にいる魚を追い立ててはすかさず捕えるというのを繰り返していた。捕まえる魚はどうもブラックバスの稚魚みたい。


いつものところにニシオジロビタキがいたが、少し離れた場所にルリビタキも出てきててちょっと遠いけど撮らせてくれた。今年は真っ青な子は来ていないみたいだ。


前に「あぶなかった」ジョビ男。


梅園は早咲きの梅がもう3分咲きほど。香りもよくて。
カワヅザクラが咲いてるとネットで見たけど遠目からは咲いているかどうかわからなかった。


木道のある森のところを歩いていたら、手すりにキクラゲが落ちていた。真上を見ると枯れたウリハダカエデらしき木からキクラゲが吹き出していた。
キクラゲ大好きの私だからずいぶん迷ったけれど、公園の動植物は採取したらいけないので、あ、でも、きのこは動物でも植物でもないけれど、まあ、ちゃんと我慢して採りませんでした。


誕生日はバタバタしちゃうので昨日ケーキを買ってもらった。
おともだちから誕生祝もおくられてきた。なんか元気出た。
そのおかげかな、この頃また早朝覚醒がひどかったのに今朝は5時まで眠れた。

せっせと有給をとっていた夫であったが、月曜日に職場の方から、再雇用の嘱託職員には医療サポート休暇はつかないと宣告され、青くなる。
もし2月いっぱい休んでもまだ4日ほど有給は残るのだが、手術で全摘しても2割くらいに再発があるというこの病気のことなのでできれば繰り越しできる最大日数の10日を来年度に残しておきたい。

加えて、長期休暇を取るときに診断書の提出が義務だということも知らされる。でも、病院のシステム上診断書は退院時にしか請求できないようなのだ。

そんなこんなで、昨日の火曜日の休みにはもう一度人事の方に確認を取って、診断書がどうしても必要なら病院に行って談判せねばなるまいと、鳥活の予定も入れずに朝9時を待って電話を入れた。
で、結果、診断書は退院後での提出でもよいことがわかった。サポート休暇の方も担当の人がもう一度調べてくれるということなのでもしかするともらえるのかもしれない。

電話次第では即病院行きと思っていたので何も予定を入れなかったのだが空白になったので、思い付きで岸和田市の蜻蛉池公園に鳥活に行こうということになった。
出動が遅くなったので往きは自動車道を豪気に使う(ちょうどマイレージポイントの還元があったので)。
公園でお弁当を食べるのもいいかも、と思って車中でググってみると、公園の近所の「道の駅愛菜ランド」というところにおいしいお弁当を売っているという。
カーナビ氏(前のは地図が古くなったので引退してもらい、最近2代目になった)に案内してもらい、お弁当も買えて公園に到着。


水仙がいっぱい。いい香り。
初めての公園なのでどこが鳥ポイントかわからず、とにかくうろうろ。


ヤマガラさん。このあとエゴの実を拾ってカチカチ割って食べてた。

七つ池という池にはミコアイサがいたけど遠すぎてどうにもならず。


大池という池でアメリカヒドリ?あるいは交雑種?
この池の鳥は人を見ると寄ってくる。不思議に思っていたら管理事務所で水鳥の餌(ペレットタイプ)を売っていた。それで人慣れしていたのだ。
夫に買ってきてもらってまいた。ずっと遠くの方からもどんどん鴨が飛んだり泳いだりしてやってきて、こうの史代のマンガでハトにモテるシーンを思い出した。私もこんなにモテたことは後にも先にもこの時一回きりだろう(笑)。


数羽まじっていたキンクロハジロさん。


群れのマジョリティ、ヒドリガモ。
ヒドリガモとアメリカヒドリはよく一緒にいて、交雑するらしい。交雑種でも親に似通ったものもいて同定は難しいみたい。

池を離れてまたうろうろ。


鳥活の人がいたのでそろっと近寄ったらちょうどニシオジロビタキが来たところだった。ラッキー♪
人を怖がらない子のようでずっと周りで飛び回っていた。
今シーズン、こんなにニシオジロビタキと近しくなれてホントにビックリ。

鳥活の人に聞いたオシドリがいる池に行ってみる。

木の上に大きな鳥がとまったので遠いけど撮ってみた、という証拠写真(汚い写真ですみません)。

そのままオシドリを見つけてそちらを撮っていたのですっかり忘れてて、帰宅して見てみたらタカだった。オオタカかな?それともハイタカ?飛んでるのしか見たことがなかったのでビックリ。


これも証拠写真のオシドリ。鴛鴦の契り、と言うけれど、この後、オスはメスをほったらかしにして飛んで逃げた。なるほどな。


必死にオシドリを撮ってたら目の前にジョビ子が!
ジョビ子ってこういうところある。「どうしてワタクシを撮らないのっ?」なんて。


最後、小さな池のそばの藪が何となくひっかかって、影が見えたので近づいたらルリビタキがいた。オンナノコかな?

お弁当(明石のタコのタコめしとだし巻き卵)も激ウマだったし、思わぬ鳥さんにも出会えて、行き当たりばったりにしては楽しい鳥活遠征だった。
帰り路は一般道からゆっくり。

またまた昨日は夫が休み。
朝からは買い物に連れて行ってもらった。10%オフクーポンを握りしめブックオフにも寄ってもらった。
鳥の図鑑はセドリにも会わず売れずに残っていて、無事ゲットできた。

午後からは近所の公園へ。曇りの予報だったけれどときどき晴れ間もあって気温もそこそこ、歩きやすかった。


メジロさんは真ん前から見ると変顔。


ニシオジロビタキ。いつもは古墳の堀のところから出てこないのに、昨日は外の遊歩道まで出てきてあちこち飛び回って大サービス&貸し切り状態。存分撮った後にジョビ男に追われてまた古墳の森の方に帰って行った。


カワラヒワさんはサルスベリの実が好きみたいで去年もこの時期専用レストランにしてた。
写真に撮っていると高い梢の方に逃げてしまうのだが、この1羽だけ下の方でずっと食べてた。ちょうど晴れ間できれいに撮れた。

曇ってきたので引き揚げようと最後にもう一度木道のところを通ったら、メジロとエナガが群れになって浮島に次から次へと飛び移り、さながらショータイムだった。

夫の入院日が決まったので「がんばれよ」と鳥が励ましてくれたのかな?なんて話していた。
家に帰ってから、「きっと也々の指令だね」なんてまた、与太話をしたりして。