父親の誕生祝いに行ってきた。

台所をしていたら左手の薬指の付け根の手のひら側が突然激痛。みるみるこぶのように腫れた。何もぶつけていない、ふつうに洗い物をしてただけ。
痛み方が春に足の甲に内出血したのとそっくり。
今日になって手の甲側に赤く内出血が出てきた。深部で出血して表面に拡がってきたんだろう。
なんなんだろうね。

頭の中でこれ起こるとヒサンだなww

昨日はいまや奈良県下で最大の花火大会になってしまった吉野川祭りの日だったので、夜はベランダから花火見物。
でも風向きが・・・


一番よく撮れているのでこれ。

父がえらく酔っぱらってしまって、足腰立たず、シャワーを浴びに行って中でドアを背にへたり込んでしまって難儀した。やっぱりこういう時は、生みの親でないというのは遠慮が先だってしまうし。何とか自分で出てこれたのでよかったが。
これからどんどん、両親が死ぬまで、老いていく弱っていくボケていくそのさまに困って怒って暮らしていくんだろうな。
なるべく楽できたらいいのだけれど。


剪定して小さく咲いた雪小町。カメラの色設定を「ビビッド」にしたままだったからあざとい色になってる。

土曜日にwowowに入っちゃったので、9月の終わりまでいろいろ映画を見ようと思ってる。せんだって、amazonビデオでレンタルして「シン・ゴジラ」を見たのだが(ポイントがあったので安く見られた)、wowowでも放送があるので録画しようと思う。夫が見たがっていた岡本喜八監督の「独立愚連隊」も放送があるのでこれも録画。
「プラージュ」目当てだけど2000円の視聴料のモト取ったる(笑)。

こんな雨だが花火はあるのかな?


前鬼の林道で見た、花火のようなボタンヅル。

今朝、昨夜干した洗濯物のうちの、乾いているものをベランダで取り込んで部屋にポンと投げ入れて、洗ったばかりの洗濯物を干していたら、重低音の羽音が部屋の中からしてスズメバチが飛んでいた。窓は開けっ放しだったので少し後ずさって様子を見ていたら、部屋の中の方には飛んでいかずすぐに窓からベランダに出てきてそのまま外に飛び去った。
洗濯ものに止まっていたんだろう。柔軟仕上げ剤のにおいは好きらしいから・・・洗濯物をつかんだところが蜂のいるところでなくてよかった。

ずいぶん前の話になるけど、梅雨時に、住宅街からの抜け道の農道をバイクで通ったら、蛇がいた。すっと横を走って通り過ぎて、少し離れたところから振り返ってみたら、みごとな銭形模様にエラの張った頭の形、少し鼻先が上を向いていて目つきが悪い。マムシだった。マムシは道を横断しながらふと止まり、何をしているのかと見ていたら少ししっぽを持ち上げて胴震いするようなしぐさをして排泄をした。
このあたりは犬の目が見えたころはよく散歩をさせたものだし、今でも住宅内の犬の散歩を見るので、マムシなんて怖いよなぁと思って、バイクでひき殺せないものかとちょっと思ったが、もうウチの犬は危害を受けないのだし、あれも生きているものなのだし、と思い、またし損ねてかみつかれても何なのでやめといた。
カメラがあったら写真を撮ったのにと思ったが、蛇は目がよくて、カメラのレンズを敵と思って攻撃して来ることもあるらしいと後から知り、撮らないでよかった。


7月の初め頃、アマゾンのタイムセールでバーゲンだったカメラのレンズをポチってしまって、なかなか来なくて、やっと今日来た。
思ったより重い。思ったより太くて長い。冬の鳥活専用レンズかな。
シシンランを撮りに行くのに、このレンズがあればよかったのだけれど、まあ仕方ない。


で、昨日のシシンラン。かなりトリミングしている。


やすらかでありますように。

昨日は夫がケーキを買ってきてくれた。

32回目の前祝い。
レモンクリームのショートケーキでとってもおいしかった。生クリームとフルーツの酸味の取り合わせが大好きなのにバラ科果物が食べられないから、あんまり売られていないかんきつ系のショートケーキはホントにうれしい。

今日は仏壇のお花やら、実家に行くときのお酒類やらを買いに行った。合間にお絵かき。


星野源の笑った顔がかわいくてなぁ・・・オレもすっかりオバハンになったもんだよ。

あらゆるところに反知性主義がはびこっている。
このごろ霊魂を信じる人の割合が増えているらしい。さもありなんと思う。コピペでレポートも論文も合格をもらえてしまう時代なのでみな考えない。検証しない。
知は、私たちのいのちをまもるものなのに。

実家のすぐそばの川で高校生が行方不明になった。日本中で一番雨が降る大台ケ原が源流域の川である。台風がきてまだ1週間と経っていないし川は今日にいたるまで濁流だ。カヌー競技の練習でよく使われる巨岩の多い急流である。どうしてそんな場所で川遊びをするのか。
知がないからである。

あんなに熱い思いをしたのに、またぞろ火の中に手を突っ込むやつが国を牛耳っている。たった72年前のこともみな忘れて。


あとから思い出したように花茎があがってきたユウスゲがまた咲いてる。