前回ピロピロワカメとの2回に及ぶ死闘の模様についてお送りしたのである。

さすがに少なくなったが少しは出てくる。でもこれ以上はもう無理そう。仕方なく洗濯した。ワイシャツはネットに入れて洗った。洗濯ものにはつかなくなった。ごみとリネットに入る分も少ない。

と書いたのではあるが、やっぱりごみとリネットに看過できないくらいに毎回ごみが入るので、もう1回液体酸素系漂白剤を2つ買ってきて同様の攻撃を行ったのである。だがしかし(あ、これ、ソーリダイジンの言い回しに似てるぞ、そもそも)、前回同様、少なからぬピロピロワカメが、水流を発生する度に同じように現れて減る気配がないのであります(!!!!)
 
で、これはやっぱり、液体が悪いんだろうという結論に達し、尼で粉末の酸素系漂白剤、そのものずばり過炭酸ナトリウムというものを1㎏ほどご購入されちゃったわけだ。
で、さっそく試してみた。50℃の温湯と過炭酸ナトリウム500gを撹拌撹拌。
 
するとどうであろう。
(気持ち悪い画像でごめんなさい)

過去3回の戦いは何だったの?というあまりな有様。

15分「洗い」で撹拌したのちのピロピロワカメたち・・・

いちおう、6時間くらいの間に4回ほど撹拌し、その都度ピロピロワカメを金魚網ですくい、一晩おいてまた撹拌してかなり少なくなったワカメをすくった後、2回「ガンコ汚れコース」で空洗いした。
だが何となくまだ気持ち悪いので翌日残りの過炭酸ナトリウムで同様の処置を行った。

勝った・・・!
どうにかようやく、ふつうに洗ったのちのごみとリネットにピロピロワカメが入らなくなった。人類の英知が勝利した瞬間であった・・・!

洗濯後には必ず「槽乾燥コース」で中の水分を飛ばし、ごみとリネットも毎回掃除するようにした(普通するのか?私はずぼらなのでたまったら捨てていた。これがカビの温床になってたみたい。反省)。
これからはこまめに、槽洗浄もしようと思う。あの戦いが最終決戦であるように・・・

汚い画像の下で申し訳ないのだけれど、カワラサイコさんが咲いた。

この方も肥料が少なかったんだ、きっと。去年はいっぱい置き肥をしたのだけれどそのせいか咲いてくれた。
どうもありがとう。

日曜日、稲村ヶ岳にオオミネコザクラを見に行って、いつもならすぐ洗濯をするのだけれどあんまり疲れていたのでやめて、翌朝洗濯機を回し、終了ブザーが鳴ったので取り出しに行ったところ・・・
まるで腐葉土を大さじ2杯洗濯槽に入れて洗ったかのような黒い腐食した葉っぱのようなものが見事に登山ウェアにまぶされていた。
なんじゃこれはーーーー

最初は、何かポケットに入ったまま洗濯してしまったのだと思ったのだ。でもこんな黒い物質覚えがない。足元に土とかついていたのだろうか。でも量が多すぎるしそんな湿ったところも歩いていない。
いろいろ考えてやっと思い至った。洗濯槽のカビだ。
何のきっかけかわからないが膜状に張り付いていた洗濯槽のカビが剥離して浮いてきたんだろう。
で、ググる。
 
世間ではこれを「ピロピロワカメ」呼ぶらしい。普通の洗濯槽クリーナーを使うより50℃のお湯と酸素系漂白剤を使うべしと書かれているので10時になるのを待ってまず100均で水槽用の魚掬い網の大サイズと、ドラッグストアで液体の酸素系漂白剤800ml入りを買ってきた。お昼前からミッション開始。
おふろの残り湯を追い炊きする。あんまり高い温度は怖いので46℃に設定して追い炊きして、初めて使う洗濯機付属の残り湯用ポンプをセッティング。洗濯槽にお湯をいれて酸素系漂白剤をぶち込み15分撹拌。
・・・ネットの洗濯槽掃除の紹介のページにある写真ほどには出ないのだがそれでもたくさん「ピロピロワカメ」が出てくるので魚掬い網で掬っては捨てる。
しばらく置いては撹拌する、を繰り返すのだが、やはり一時に出てくる量は多くない。その都度掬って捨て、またしばらく放置。そんなこんなで夕方になったので漂白剤溶液を捨てて普通のコースで一度空洗いする。しかしネットにはやはりピロピロがたまる。
きれいにならない場合はどうしたらいいのか。結局は分解掃除を頼んだ方がいいのはわかるのだが1万円以上するそうでそれはやはりしんどい。
 
昨日の朝、もう一度、今度はきっちり50℃を守って、つけおき時間も12時間以上にすることにし、また酸素系漂白剤を買ってきた。今度は2パック1600ml。
で、夕方3時から始める。前日たくさん取ったはずなのに、50℃で漂白剤倍増したらやはり同じくらいピロピロが出てくる。ときどき撹拌し、網ですくいとるのを繰り返す。で、今朝、がんこコースで2回空洗い。
さすがに少なくなったが少しは出てくる。でもこれ以上はもう無理そう。仕方なく洗濯した。ワイシャツはネットに入れて洗った。洗濯ものにはつかなくなった。ごみとリネットに入る分も少ない。
洗濯後は乾燥コースで槽内を乾かしておいた。ごみとリネットもカビだらけだったので新しいのを買って付け替えた。
 
去年の今頃確かカビ取りをしたはず。もっと頻繁にカビ取りしないといけなかったのね。一度カビを生やしたらもう絶つことはできないらしいから、なるべくカビを増やさないように対処しないと。
 
黴雨の季節だからといってカビの話ばかりで恐縮なので・・・
 

ハンギングに植えたコンテナスイートピー。種まきして芽が出て間もなくヒヨドリについばまれ、その後も伸びると食べられを繰り返しひん死だったのになんとか今頃!お花が咲いている。

・・・気をとりなおして。
 
昨日は、三重県伊賀市の上野森林公園にハルリンドウを見に行った。
上野森林公園はもともとの里山や湿地を生かしたまま公園整備されたところで、園内の植栽は限られていてほとんどの植物が自生の状態を保ちつつ適切に保護されている。
 
何しろハルリンドウというものを見たことがないので、どんな規模で生えるものか全く見当もつかず、公園内ということもあるしちょこちょこと見られればいい方で、もしかすると見つけられないかも?なんて思いながら出かけたのである。
 
駐車場横にあるコテージで地図をもらってぐるぐる園内を歩いた。
四の五の書かずに、写真を見ていただこう。
 

まず最初に見つけた個体。
もうひとつ別の個体もあって、他につぼみのものがもうイッコ。それでも、あんなトラブルがあってせっかくここまできて会えなかったらサイテーだと思っていたので、会えてよかった~、と思った。


次に見つけた場所はいくつかお花が点在していて、うわ~、群落だ~と喜ぶ。
このフォトジェニックな子を撮ろうとして這いつくばり肘をついたら肘がぬかるみで濡れる。日当たりがよく、湿っているところが好きなお花なのだ。
 

「この先通行禁止」と書かれた向こう側にあったお花。かなりの群落になっていて行って見たかったけれどグっと我慢。
 

うわ~~、うわ~~~!いっぱいだ~~!!

期せずして、地図に示してくれてあるハルリンドウの自生ポイントの中から一番花の少ない場所から私たちはたどっていたらしい。道を進むごとに花数が増える。
 

一番花数の多かった株。これも「涙色の花束」だ。
 

地上の星々だ。

気持ちの良い陽春の日、若葉萌えて目においしい浅い緑たち。美しい青の星々。来年の春までの分の喜びを胸にストックできたみたいな気持ち。
 
他のお花もちょっと。
 

コバノミツバツツジ。名阪国道をこの季節通ると、奈良から三重への県境はまるでコバノミツバツツジの通り抜けみたいに道の両側この花で彩られている。この公園の中もたくさん。残り咲いたヤマザクラとのコラボも美しかった。
 

ウワミズザクラも満開。他に、初めて見たのだけれど、ザイフリボク(ジューンベリーのお仲間)が満開だった。
 

どこかのブログでここにはあると聞いて会えるかな?と思っていたヒメハギにも会えた。

嫌なこともあるけれど、どうしたって楽しいことうれしいこともやってくる。
嫌なことを避けていたら、喜びからも自分を遠ざけてしまう。
私はガツガツと生きたい。

あーあ。

大臣の失言、というか妄言、というか、あれ人として言ってはイカンことやろ、もう人間ヤメェや(怒)・・・というようなことを言いたいのじゃなくて。


ウチの車の、左のヘッドライト。

昨日、名阪国道走って三重県伊賀上野方面へ行ったのだけれど、上野IC直前でタンク車が追い越し車線から追い抜いてきた直後に右方向からコーヒーの缶が飛んできて、ウチの車に当たったのだった。私は動体視力には自信あるんだけれど、どこかがつぶれたような缶ではなかったので、落ちていた缶を跳ね上げたようには思えず、窓からポイ捨てされたものかもしれない。証拠もないから何も言えないけど。
そのタンク車は上野ICで下りて行ってしまった。私たちは上野東ICで下りてすぐのコンビニの駐車場に入って車を確かめたら写真のような有様になっていたのだった。
うかつなことに、タンク車のナンバーも控えていないし写真も撮ってない。車のナビにはドライブレコーダー機能もあるのに使ってない。まぁ、もし投げられたものであったとしても、投げる現場はドライブレコーダーにも撮りようもないから泣き寝入りしかないのだが。
 
それでも、せっかくのお出かけなのでハルリンドウの花を満喫してきた。
トラブルがあっても、その事象と楽しみを切り離し、楽しむときはちゃんと楽しむ。それがよい生き方。お花も、萌えたつ若葉もみんなみんなきれいで、一年分の黄緑のストックが脳みそにできた気がした。
 
そして、やはり連休で修理の方が気になるのでちょっと早めに戻りディーラーに行ったら、修理見積サンマンエーーン!!!
エライ高いハルリンドウについてしまった。
でも、もしフロントグラスに当たって割れて、命にかかわる事故につながっていたら、などと考えたら、まだましだと思うべきだろう。
理不尽だけど、あーあ、だけど、そう思うことにする。

ヒノキ科花粉症で毎晩のど痛で眠れないところに、荒れたのどに夫の風邪菌がついたらしく、おととい夜から風邪。
2日でティッシュ2箱使った。夜通し鼻をかんでいるので鼻真っ赤。
ゆっくり眠りたいなぁ。昨夜は2時半にpcの部屋に起きてきてラジコで星野源のANNを30分だけ聞いていた。また最初からタイムフリーで聞こう。
庭仕事も小休止。ヒノキの花粉ももうじき終わるからその頃には風邪も治ってるかしらん。早く元気にならないとお山のお花にも会いに行けない。
 

夕方の色っぽいスラワ(チューリップ)。