朝、犬の散歩の後犬とロクちゃんにメシをやって買い物行って帰ってくるとお昼で、昼飯食べてだらだらしてると12時半からBS2でペリーヌをやっている。
放送が毎日じゃないらしいので今朝NHKのHPで調べたら月火水だけらしい。

土曜日に犬の目医者さんに行った。眼圧が36まで下がっていて安堵。
眼圧が30台だと目の痛みはたぶん無いらしい。ホッとした。
目薬がもう少し効いて、眼圧もう一声下がってくれたらいいのにな。

父が白内障らしい。
詳しい検査はまだだけど、手術となるとかかりつけの県立病院は入院になるので、世間では日帰り手術が普通だと聞いた父は納得いかない様子。
白内障手術も簡単で誰でも受けているように見聞きするけど、調べてみたら稀に大出血したり重い感染症にかかったり、レンズの中の核を硝子体の中に落っことしたりと、ひどい時には失明するようなトラブルもあるのだそうで、なかなか怖いものなのだなぁと思った。

壺坂霊験記の沢市が、谷に身を投げたら観音様のご利益で目が見えるようになった、というのは、白内障のために盲目になっていたのが外傷で水晶体脱臼して濁った水晶体がはずれたことで網膜に像が写るようになったのだ、という説があるのらしい。
古代ギリシャでは針金で目を突いて水晶体をわざと脱臼させる手術法があったのだとか(怖すぎるけど)。

犬も、まだ視神経は死んでいないし、水晶体が外れて今はベラボウな遠視+斜めにはまった濁った水晶体でかなり見えにくいだろうけれど、脱臼前よりちょっとは見えているような感じだ。
でも眼圧を維持することは難しいだろうから潮時を考えて義眼手術をしないといけない。義眼になれば当然全く見えなくなるけど…

パソコンが去年みたいにまたダメになった。
ネットしてるとブルースクリーンでフリーズ。強制終了して一旦電源落としてコンセント抜いたりして時間空けてから起動するとむちゃくちゃ時間がかかり…
59-1
↑こんなメッセージが出た。
言われたとおりCtrl+Alt+Deleteを押すとハードディスクがくラッシュする危険があるらしい(が、3回ほど押してしまった)。
一度普通に立ちあがったけど怖いのでもう放ってある。
土日は夫が休みだったけど天気が怖かったのでパソコン屋に持って行けず、古いパソコンを代わりに使っている。
なんか私と一緒で冬がキライなパソコンなのかな。去年も壊れたのは今頃。

59-2
雪割草、一輪だけ咲いた。「若菜」(たぶんセルフ系)。

暮れに大阪にお出かけして買った宝くじの当否をまだ見てない。

だいぶ前は、元日の新聞でさっそく確かめたものなのだけれど、このごろはいつもだいぶ経ってから見ている。
宝くじは夢を買うものだと最近やっと気付いたから。
同じ金額で夢を買ったのならできるだけ長く夢見た方がオトク。

ああ、お金が欲しい。
犬の左目のインプラント(義眼)は手術に13万くらいかかるらしい。犬の術後の治療期間を安全に過ごすため他にもいろいろ必要なものがあるしもっと多めに見積もっておいた方がいいかもしれない。
でも、それはどうにかこうにか捻出することにしよう。

白内障でぶどう膜炎で緑内障の右目の方は、白内障のレンズの中身だけ取る手術をすれば、強度の遠視程度の視力が保障され、ぶどう膜炎も緑内障も治るらしい。
でもこちらの手術は30万かかるそうだ。
走行距離10万キロ越えの車を買い換えることもできない我が家にはあまりに大きな金額。
幸い右目の眼圧は安定していて痛みを感ずる段階でないのでこのままの点眼で現状が維持できるものならひと月8000円ほどの薬代の出費をずっと続けるのが我が家の経済力では妥当。

もし、右目の手術もできたら、犬はもっとずっと楽になるのに。
宝くじが当たっていたらなぁ。思う存分治療ができるのに!

…と願う思いが強すぎて、宝くじの当選番号を確かめることができないのだ。
いつもなら外れていても、ただの夢の終わりでしかないけれど、今回はその失望感は受け止めがたいから。

とりあえず、めりーくりすます。

ロクちゃんの口内炎は治らない。
クチの右側に集中していたのが左側にも波及している。

ただ、秋口よりは多少なりとも太っているみたいで、最近皮が剥けてきた。

56-1

イグアナの脱皮はヘビみたいにツルンと形で剥けることはなくて、ちょうど日焼けした人の背中みたいにボロボロところどころ剥けてくる。
このあいだは顔のほとんどが剥けて、今は腕から脇にかけてが剥けている。背中が白っぽくなってきたからその後に剥けてくるだろう。

イグアナの寿命は30年とも言われてきて、この12月で推定11歳になったロクちゃんはまだまだ生きるように思ってきたのだが、30年というのはかなり多すぎる見積もりみたいで、実際のところ飼育下のイグアナは10歳が峠ということらしい。
ロクちゃんは雌なので、雌イグアナはたいがい卵関係で10歳を待たずに命を落とすことが多いからもっと早く死んじゃってもおかしくないのだけれど、不幸にしてというのか幸いにもと言っていいのか、ロクちゃんは今まで一度も卵を持ったことがない。
雄イグアナだと発情期の拒食と攻撃性で命を落とすことが多いのだけれど(前のナナちゃんはそれで死んだ)勿論それもない。
ロクちゃんは十分に成熟した年齢のはずなのにまだ若いイグアナのように体が小さめで、そんなこともロクちゃんを長生きさせている原因なのかなと思ったりもしている。
だが、さすがにもうトシなのかもしれない。

食欲は、手を変え品を変え、なんとか食べてくれるように工夫していて、そんなことがこのところの脱皮につながっているのかなと考える。
以前は常食だった小松菜は全く食べてくれなくて、今の主食は主に人参葉。それも柿とかかぼちゃとかブロッコリーなどのトッピングをしないと食べない。
ほんとはあんまりあげてはいけないのだけれど、この際太るためならと思い、週に2回くらいはパンをあげている。これは身を乗り出して食べてくれるのでうれしい。

しかし、産直にももう人参葉は並ばないようになってきた。
出始めの頃は下にくっついている人参も小さくてよかったのだが、このごろはもうホントご立派な人参がくっついているので、ウチの冷蔵庫の野菜室は人参でいっぱいだ。
人参がこの世の食べ物の中で一番苦手な私が、だから毎日人参ばかり食べている。

もしかして、再来年はロクちゃんはいないかもしれないから、来年の年賀状では大活躍してもらった。
生き物を飼うって切ないなぁ。

イマーノさんの歌を聞きながら、ネットで上海をするのが至福の時なんだぜ。

でも、上海は、どうしても1分50秒台止まり…
このトシではもう上達しないのかね。

53-1

石原都知事 同性愛者「やっぱり足りない感じ」
魚拓

同性愛が遺伝するってww

不本意ながら異性愛のポーズをとって子どもを作る人もたまにいるかもしれないけど、基本的にそういうことができない人たちなのに、「遺伝」ですか??

「やっぱり、足りない感じ」かな?ww
トミンのみなさま、お気の毒です。