2週間くらい前からロクちゃんの口元が変。
気がつかなかっただけでその前からかもしれない。

夏はロクちゃんの温室内が40度を越えることが多く、真夏には食欲旺盛になるイグアナなのにごはんを残すことも多かった。
気候が落ち着いてきてもロクちゃんの食欲が増すことはなく、口元にネバネバがついていたりするのでマウスロット(口内炎)のなりかけかも?と温度の維持に特に気をつけていたんだけれども。

1週間前には口元は膿と漿液の乾いたものと血でガビガビ。
ごはんも夕方になってしおれた葉っぱしか食べない(たぶん、新鮮なしゃきしゃきした葉っぱは口が痛いのだろう)。

ようやくイソジンをつけた綿棒で消毒。でも1日1回だと翌朝にはまたガビガビ。

食べないと悪化する一方だろうし、どうしよう。

とりあえず、爬虫類用の口内炎の塗り薬をネットで買って、いま到着を待っているところ。
イソジンの消毒は1日2回にした。
野菜だけだとしおれるまで食べないので、いつもより傷に当たりにくいように細かく野菜を切って、その上にイチジクを薄く切ったものをトッピング。
ロクちゃんは果物に目がないので朝からごはんを食べてくれるようになった。

30-1
↑今日の様子。腫れているし血もにじんでいるけれど、ちょっとよくなってきたのかなぁ。。。

ナナちゃんのときにこんなひどいマウスロットになったことはなかったのでうろたえてる。
ロクちゃんももう11歳だし、暑さで抵抗力が落ちちゃったのかもしれない。早く治ってほしい。

JIN、いつもコンビニで立ち読み(立ち読みしちゃダメですね。でもコミックスは買ってるから許してね)してるんだけど、このごろあんまりコンビニ行かないので2回くらい抜けちゃって。

前に読んだ時は、咲さんのお兄ちゃんの親指が吹っ飛んだとこで。
でもな、海外留学するって言ってたし、安道奈津(だったっけ)の娘さんも惚れてるみたいだし、ここは危地をすり抜けるよな、なんて思ってて。
それで、先週金曜日にコンビニに入った時立ち読みしたら突然お兄ちゃんの葬式してんの。
そりゃないよーーー。それに咲さんもなんか死にそうになってる。
緑膿菌感染でペニシリン効かないという。
なんじゃーーこれはどーなるのかーーーっ!!

土曜日ひさしぶりのちょっと遠い本屋に行ったら、親指吹っ飛びから葬式につながる回の本があって。

で、今日コンビニに行ったんだけど新しい号があって。

JIN、まだミスミシュンサイ信じてるのか。おまえはアホか。
…と思っていたら


ふふっふふっふふっふっふっふっふ…

やたーーーーー

(戦争も死刑もキライだけど天誅は喜ぶやつ)

しかし、いよいよクライマックスだ。
しかもユーレイつきだ。

夫の5連休。

去年は夫は、部下を非常に働き者にさせる上司のもとで、年3回は取らなきゃいけないはずの5連休が1回しか取れず、その5連休中も毎日上司から電話(ただの電話ではない、20~30分にも及ぶ長電話でしかも的外れの叱責というより八つ当たり)がかかってきたり休暇中にもかかわらず職場に顔を出さなければいけなかったりでまるで休養のとれるような5日間ではなかった。
だから実に久しぶり。人間らしく休める休暇!えんじょい!

しかし。
虎馬というものがある。

連休2日目に京都の「こぶ志」というラーメン屋さんに行くことにした。このラーメン屋さんは1日限定20食のシーズン限定つけ麺があって今はまつたけ入りのつけ麺。

悪夢がよみがえる。
思い起こせば今年の初め、まだ夫が前の上司のもとにいたとき、城陽の「俺のラーメンあっぱれ屋」の限定つけ麺を食べようと非常な努力をして早い時間に出発し、この分なら余裕で食べられるという時間に城陽市内に乗り込んだ矢先かかってきたあの電話…
そう、電話は40分にも及び、お店に着いた頃にはすでに開店しており、私たちの前の客で限定つけ麺が終了した悲しい悲しい過去…

もう、夫の職場用の携帯が鳴るとはっきり言って私はパニック発作寸前になる。

実は京都行きでも往路で携帯が鳴り出しビクっとしたが、何のことは無い常識的な用の電話で安堵したりした。
で、つけ麺は無事食べられた。
27-1
まったけ入り!ウマーー

そして、連休3日目の山の上の話。

大阪の貝塚市側から和泉葛城山に登って紀ノ川を見下ろせるデッキでお昼を食べて、さあ下ろうと歩き出したところ、夫の私用の携帯の方に電話。
気付くのが遅く留守番サービスに切り替わっていて発信者の表示を見ると…
な・な・なんと!元上司の名がっ!
私はもうそれだけで心臓バクバク。過呼吸発作起こりそう。

夫は初めはバックれようとしたみたいですが、私としては下山の道中悶々と歩いてトラブるのもいやだから夫に電話をかけなおすように勧めた。

仕事用の携帯でかけなおした。だって、また40分とか1時間とか長電話されたら通話料たまらんし。
私用のA社と違い仕事用のD社は電波がイマイチ不安定だけどもどうにかつながった。

しかし一体何の用なのか。ものすごく心臓に悪い。。。

。。。

。。。

。。。

夫、すごく無愛想な声で「もしもしっ、お電話いただいたみたいでっ・・・・・・・・・・・・あれ??」
と顔が緩んで機嫌のいい声になった。

電話は、元上司の部署に今年度配属された夫と旧知のDさんだった。
仕事用の電話は部署に置かれて異動があると引き継がれるので、電話番号を元上司の名前で登録してあってもこの春から持ち主が変わっていたのだった。

あーーーー
しかし、一体いつまで祟るのだ、元上司。
久しぶりの5連休にもその影をちらつかせ私たちを恐怖に陥れる元上司。
毎日、死ねばいいのにとつぶやいてます

7月の終わりに髪を切って、ひどい縮れ毛になってしまったことを前の日記に書いた。

その後シャンプーやトリートメントに気を遣いつつセルフカットを2度と毛染めを1度したが、縮れ毛は一向に変化がなく、思い立ってこの1ヵ月半毛染めをしないでみた。
すると、新しく伸びている部分はくせはあるものの縮れるには至っていない。
毛染めが地肌にいけないのかもしれない。

しかし、私の髪の毛は特に額周りともみ上げ部の目立つ部分はもう半分白い。
あんまりなのでなぁ。

以前使ってたヘナをまた使おうかというのを一時期考えたが、色がオレンジっぽくなるのと時間がめちゃくちゃかかるので、しかもナイヤードのとかはそこそこするし、対費用対時間効果の点で考えるといただけない。

ん、ん、ん。
もういっかーー白髪でいくかーーなどとも思った。

で、火曜日、夫の誕生日のお酒を田原本まで買いに行ったら、お店の開店に少し早く、隣のドラッグストアで時間つぶしをしていたところ、45分で染まる、というヘナを発見。しかも色はダークブラウン。
こりゃあいい、とお買い上げ。
で、さっそく染めてみた。45分では若干不安だったので1時間半おいてみた。

これまでの毛染めでチリチリになっていたところはしっかり色が入っていた。新しく伸びたところは若干白髪が目立ちにくくなったかな、という感じ。
でもこれくらい毛染まればおけ、かな。

ヘナはトリートメント効果もあるからか、チリチリ部もすこしひっかかりが少なくなった。
ニオイは…がまんしよう。

美容院に散髪に行こうかと思ったが、前のように「自分でパーマかけたの?」などといらぬ勘繰りされて嘲笑されるのが真っ平なので、またセルフカットした。
チリチリ部の半分くらい切れたので爆発していたアタマがちょっとすっきりした。
そんなわけで今日は少し気持ちが↑だい。

3

ひどい絵を描いてすまん。

処天、高校から大学の頃一番興奮したマンガだったもんで、それ以降も、ツタンカーメンや青青の時代もとても楽しませていただいていたもんで、21世紀になってもまたこんな力作を読める、と、ホントに感謝してた。

でも、どんな贔屓目で見ても、突然の最終回ととってつけた番外編は…

たぶん、都の条例案にひっかかったんだよなぁ。
イシハラ、どこまで憎い~

読みたかったなぁ。ローラの過去を。