植物園に行く前に、出町ふたばに寄った。
朝8時半から営業だというので早い時間なら並ばなくても買えるんじゃないかと思って。
・・・甘かった。家を出るのが確かに遅くはなったけれど、9時20分には着いたのに、もうすでに4列で並んでいた。
お買い上げまで20分かかった。

出町ふたばの豆餅、どうしても欲しかったのだ。


2010年10月18日の写真。京都御所など見に行って帰りに豆餅を買ってきた。
食べたくて食べたくてちんちんしてしまう也々。

この時はちょっとしか上げられなかったけど。


丸ごと、全部あげるよ、也々。


人間もいただきました。おいしかったね。

・・・困ったときの食い物ネタ。
不眠で、植え替えが忙しいのに合間に掃除したり台所も手を抜かなかったりしてて、多分、今はこれからドウツになるための助走期間で、植え替え終わった後も庭木の剪定したりラティス付け替えたりしててその合間に映画の「この世界の片隅に」を見に行って、なんだか脳内が言語化できないパニックになってて、不眠に拍車がかかり、どこかで風邪を拾ってきたらしく、昨日から喉イタ、鼻ムズムズで頭痛、風邪薬飲んだらなぜか昨夜はぐっすり眠れた。猛スピードにブレーキかかったのかな。真冬のドウツに陥らないで済むかしら。

「この世界の片隅に」のことをちゃんと書きたいのだけれど、言語化するのにものすごく労力が要りそうで今は無理。
品質の高いアニメ映画であって、見ていない人に、少々の苦労があろうとも見てほしい、と言いたい映画であるのだけれど、この映画を見た人の多くが言う、「戦争ものでない」「反戦映画でない」「イデオロギーを押し付けない」という感想に、私が違和感を感じるものである、ということと、もうちょっと押して言うならば、「反戦」を「イデオロギー」を貶めるべきものに変質させてしまっている今の日本のいびつさなどについて私には意見があるのだ、ということで。
書けるかなぁ。元気が出たら書きます。

で、食ったもの。

161119
10月2日に吉野の方に行ったので、開店直後から並んで買った「ラ・ペッシュ」のモンブラン。実家に持ってってみんなで食べた。

161119a
10月4日に「麺食堂88」で食べたつけ麺(どうしてこのお店の店名88なんだろう。泣ける)。

161119b
10月27日に食べた「暁製麺」の鶏豚だしらぁ麺。

161119c
11月1日に食べた「ELK」のパンケーキ。これで1350円(ドリンク付き)・・・こういうパンケーキ食べてみたかったけれど、一度食べたからもういいや。

161119d
11月8日に食べた「さぬきうどんのたぬき」の明日香美人うどん。この日は胃の調子が最悪だったんだけれど、このうどんを食べた日からだんだんマシになってきて今はもう大丈夫そう。

161119e
11月13日に梅田の「MUS」で食べたバームクーヘン豚と野菜のせいろ蒸し。なんか盛りがよくて980円でお得感。

161119f
11月15日に大和高田の「松屋」で食べたうな丼定食。夫のおごりじゃ。

またfacebookはサボってしまっている。ほころびだらけ。

土曜日は自分のバカさ加減にもうめげて(馬鹿にものを教えられないということは馬鹿なのだから)、夜眠れなくて日曜日は3時前から居間で陰陰滅滅していたのだけれど、とびきりのお知らせが届き、10時にクロネコさんがやってきた。

セッセコお料理。
いつもの日曜日ならお天気が良ければ早くからどこかへ出かけてしまうから、夫も具合よくなくて私も寝不足で家にいてなんと運のよかったことか。

晩御飯に食べました。

160912
枝豆~
黒豆の枝豆にはない、独特の、とっても後引く香りがある。夢中で食べちゃった。
大豆イソフラボンに頼って日々暮らしている私には健康にもごちそうだ!

160912a
そうめんかぼちゃ(金糸瓜)の中華風。
きゅうりとか他に彩り入れたらよかったのだろうけれど、そうめんかぼちゃの歯触りをあじわいたかったので・・・

160912b
ミョウガの佃煮。いただいた唐辛子も輪切りにして入れた。ご飯が進みます。

160912c
栗ご飯。栗の鬼皮がとても剥きやすくて、ウチの方の産直で手に入る栗とは品種が違うのだろうなぁと思う。
甘くてホクホク。たくさんいただいたのに虫食いひとつもなかった。

160912d
ミョウガのかき玉おつゆ。
ミョウガたーくさん入れた。エノキダケも入れたので汁にとろみがついて、卵がうまく散ってくれた。
 
ミョウガはほかには甘酢漬けにした。さっき味見したらおいしかった~
産直で買ってくるミョウガは外側の皮はしなびかけていて香りでいうと頂き物にはずいぶん劣る。
たくさんのミョウガをこんなに贅沢に使えるなんて本当にありがたい。
 
どうもありがとうございました~

この間、NHKBSプレミアムを何となく見ていたら「おかわり!にっぽん」とかいう番組をやっていた。毎回決まった食材を使って、郷土料理や一風変わった料理、シェフの一品みたいなのを紹介する番組なんだけど、たまたま見た回は冬瓜料理だった。
 
私は冬瓜の料理といえば沖縄風に昆布と豚バラ肉の塊を煮込んだものしか知らなくて、昆布も豚肉もおいしいと思うのだけれど、冬瓜はあんまり好きじゃない。どうも瓜の青臭さが苦手なのだ。
それでその番組内で紹介されていた料理もなんとなく斜に構えて見ていたのだけれど、このタイトルの料理は何となくそそられた。
で、この間産直で冬瓜を買ってきて(最近の冬瓜はミニサイズだから消費しきれるのが良い)昨日作った。

160819a
あまり見た目がウマそうでなくて済まないが。元のレシピは青唐辛子を散らすのだけれど家にはなかったもので。

レシピ(「おかわり!にっぽん」からのコピペ)

材料:
とうがん 250g、鶏もも肉 400g、たまねぎ 1 個、にんにく 1/2 欠片、生姜 10g、ナンプラー 大さじ 3、チリパウダー 適量、青とうがらし 4 本、ターメリック 少々、塩少々、砂糖 少々、サラダ油 少々、水 100cc

1:フライパンに油をひき、みじん切りにした玉ねぎと生姜、スライスしたにんにくを色が付くまで炒める。
2:一口大に切った鶏もも肉を加え、さらにターメリックとチリパウダーを加えて炒める。
3:塩、砂糖、ナンプラーで味を調える。
4:一口大に切った冬瓜を加え、やわらかくなるまで煮込む。水分が少なければ、適宜水を足す。
5:最後にお好みで縦切りにした青とうがらしを加え、全体が馴染むように混ぜれば完成。

家では、ターメリックの代わりにカレー粉を、チリパウダーの代わりにお友達にいただいた唐辛子屋さんのガラムマサラを入れた(これがまたものすごく香りよくて)。
激ウマでした。冬瓜が煮込まれてフワフワになって鶏の味や香辛料の香りを吸って最高。
また作らねば。

8月2日のプチ滋賀旅行?の続き。

醒井を後にする前に、前回貼り忘れの画像を。
 
160808d
あまりの暑さに朝の10時から食べた、ヤマキ醤油さんのお醤油ソフトクリーム。
うまし!

醒井を後にして、お昼ごはんにそばを食べようと、日本のそば発祥の地とうたっている伊吹まで。

160808
あ!縦信号だ!!
人生初の縦信号。後ろは伊吹山。よく雪が新幹線を止める米原市だものな。
横の信号もあって、LEDの薄っぺらな信号なんだけれど、信号の灯る面が30度くらい下向きに傾いていた。あれも雪除けなのかな。同じ近畿でもやっぱり違うわ。

160808a
伊吹そば。フツーにうまし。

腹もいっぱいになったので、バウムクーヘンのお城に参る。
実は、夫がカーナビなどを買ったので道案内をさせたのだけれど、以前伊吹山に登った時に通った8号線ではなくて県道の2号線を指示してくる。で、その道が通りやすくて、「レイクビュー」でとてもよかった。
彦根あたりでかようなものを発見。

160808b
テレビで見たことある、これ。

160808c
鳥人間コンテスト、いうやつでんな。
 
・・・実は前日下調べをしていて、今コンテスト開催中だと知っていたのだけれど、でもその場所を通ると思わなかったのでビックリ。
カーナビやるじゃん。

160808e
そしてバウムクーヘンのお城へ。クラブハリエの「ラ・コリーナ近江八幡」とかいうところ。

160808f
イートインできるので甘いものを食べた。ここは「たねや」という和菓子部門もあって、どら焼きソフト(マンゴーソース)。
おいしいんだけれど、ちょっと甘すぎた。

炭水化物ばっかり食べてあかん・・・

帰り道はカーナビと見解の相違があり、私も地図を見るのを間違えて、水口町から草津線沿いに県道4号線を通って名阪国道まで出るはずが、信楽を通って山越えして伊賀市に抜けてしまいロスがあったけれど、名阪国道を通って夕方5時前に帰宅した。
こんなに遠くまで出かけたのは久しぶりだった。