朝から、酒粕とクリームチーズをチンして練り練り。蜂蜜入れてさらに練り練り。それを裏ごし。
レーズンと、非常に貴重なお山のくるみをフライパンで炒ったものを混ぜて冷蔵庫で冷やしておいた。
板チョコ3枚を刻んでおいた。
そこまでやってから、図書館に行き、本を返してまた借りてきた。
帰宅してお湯を沸かして、チョコをテンパリングしたんだけれど、量が少ないからなのかすぐ温度変化してしまって。


グダグダぶりがわかるコーティング直後の様子。

ココアでもかけてごまかしたろかと思って、去年のココア(丸1年前に開封したもの)の缶のふたを開けたら、中身固まっとるやないかーい!
フォークで転がしてトゲトゲにするコーティングのほうがよかったかな。

 
テキトーにケースに入れて。ハートの器は図書館のついでに100均で買ってきた。
で、この写真はfb用に撮ったけどボツ。


で、これは夫に。

この他にまだ6個あるのだが、2個食べたら酔っぱらうことがわかったのでどう片付けたらいいものか・・・

逃げ恥にはまりすぎて廃人寸前。火曜日にリアタイで見たのに、昨日は録画を3回見直した。
twitterのハッシュタグで人々の感想を見たり、合間に恋ダンスの練習したり(結構踊れるようになってきた)。
何やってんだか。

先週のことになるが、fbのおともだちに柚子をいただいたのでジャムを作ってみた。
 
161201
柚子を半割りにして絞り器で果汁を絞り、実から種を取って4つ割りにして鍋に入れて3回茹でこぼし、果汁と水をひたひたになるように入れて柔らかくなるまで火を通す。
 
161201a
ボールに移してブレンダーで滑らかになるまで粉砕して金ざるで漉し、鍋に戻して、重量の5~6割の砂糖を入れて煮詰める。
 
161201b
煮沸した瓶に熱いままつめて、脱気して完成。

瓶に詰め切れなくて鍋底に残ったジャムにバターを同量くらい入れて・・・
161201c
柚子バターを作った。
 
161201d
胚芽クラッカーに塗って食べたら・・・うまし!
 
ジャムは、ヨーグルトにのせてちびちび食べる予定。

土曜日は自分のバカさ加減にもうめげて(馬鹿にものを教えられないということは馬鹿なのだから)、夜眠れなくて日曜日は3時前から居間で陰陰滅滅していたのだけれど、とびきりのお知らせが届き、10時にクロネコさんがやってきた。

セッセコお料理。
いつもの日曜日ならお天気が良ければ早くからどこかへ出かけてしまうから、夫も具合よくなくて私も寝不足で家にいてなんと運のよかったことか。

晩御飯に食べました。

160912
枝豆~
黒豆の枝豆にはない、独特の、とっても後引く香りがある。夢中で食べちゃった。
大豆イソフラボンに頼って日々暮らしている私には健康にもごちそうだ!

160912a
そうめんかぼちゃ(金糸瓜)の中華風。
きゅうりとか他に彩り入れたらよかったのだろうけれど、そうめんかぼちゃの歯触りをあじわいたかったので・・・

160912b
ミョウガの佃煮。いただいた唐辛子も輪切りにして入れた。ご飯が進みます。

160912c
栗ご飯。栗の鬼皮がとても剥きやすくて、ウチの方の産直で手に入る栗とは品種が違うのだろうなぁと思う。
甘くてホクホク。たくさんいただいたのに虫食いひとつもなかった。

160912d
ミョウガのかき玉おつゆ。
ミョウガたーくさん入れた。エノキダケも入れたので汁にとろみがついて、卵がうまく散ってくれた。
 
ミョウガはほかには甘酢漬けにした。さっき味見したらおいしかった~
産直で買ってくるミョウガは外側の皮はしなびかけていて香りでいうと頂き物にはずいぶん劣る。
たくさんのミョウガをこんなに贅沢に使えるなんて本当にありがたい。
 
どうもありがとうございました~

この間、NHKBSプレミアムを何となく見ていたら「おかわり!にっぽん」とかいう番組をやっていた。毎回決まった食材を使って、郷土料理や一風変わった料理、シェフの一品みたいなのを紹介する番組なんだけど、たまたま見た回は冬瓜料理だった。
 
私は冬瓜の料理といえば沖縄風に昆布と豚バラ肉の塊を煮込んだものしか知らなくて、昆布も豚肉もおいしいと思うのだけれど、冬瓜はあんまり好きじゃない。どうも瓜の青臭さが苦手なのだ。
それでその番組内で紹介されていた料理もなんとなく斜に構えて見ていたのだけれど、このタイトルの料理は何となくそそられた。
で、この間産直で冬瓜を買ってきて(最近の冬瓜はミニサイズだから消費しきれるのが良い)昨日作った。

160819a
あまり見た目がウマそうでなくて済まないが。元のレシピは青唐辛子を散らすのだけれど家にはなかったもので。

レシピ(「おかわり!にっぽん」からのコピペ)

材料:
とうがん 250g、鶏もも肉 400g、たまねぎ 1 個、にんにく 1/2 欠片、生姜 10g、ナンプラー 大さじ 3、チリパウダー 適量、青とうがらし 4 本、ターメリック 少々、塩少々、砂糖 少々、サラダ油 少々、水 100cc

1:フライパンに油をひき、みじん切りにした玉ねぎと生姜、スライスしたにんにくを色が付くまで炒める。
2:一口大に切った鶏もも肉を加え、さらにターメリックとチリパウダーを加えて炒める。
3:塩、砂糖、ナンプラーで味を調える。
4:一口大に切った冬瓜を加え、やわらかくなるまで煮込む。水分が少なければ、適宜水を足す。
5:最後にお好みで縦切りにした青とうがらしを加え、全体が馴染むように混ぜれば完成。

家では、ターメリックの代わりにカレー粉を、チリパウダーの代わりにお友達にいただいた唐辛子屋さんのガラムマサラを入れた(これがまたものすごく香りよくて)。
激ウマでした。冬瓜が煮込まれてフワフワになって鶏の味や香辛料の香りを吸って最高。
また作らねば。

料理だなんて言えるほど立派なものでもないが。

最初に送っていただいたカタクリは、酢味噌和えとおひたしに。
ふきのとうはいつものふき味噌に。
しいたけはいろいろ料理した。単純でうまかったのは、まるごとのしいたけに、豚のバラ肉(お好み焼き用に長く切った薄切り。関西だけかいな?)をぐるりと巻き付けて焼いて、醤油とみりんを合わせたたれをからめたもの。
それから、ハンバーグの種みたいなのを作ってしいたけのかさの内側に詰めてフライにしたもの。椎茸が肉厚なので肉の味に負けずおいしかった。
・・・このあたりはまだ心に余裕がなくて写真を撮っていない。

次に送っていただいたもの・・・
160505c
うるいは酢味噌和えが美味。

160505b
コゴミはゆでてマヨネーズと、こうして味噌胡麻和え(隠し味にマヨネーズ少々)したり。ベーコンいためもした。

とう菜は、おひたし、胡麻和え、マヨネーズつけただけ、おみおつけ、とたくさんいただいた。

その次に送っていただいたもの・・・
160505d
山うどは肉と炒めた。天ぷらもした(天ぷらはヘタクソなので写真に撮らなかった)。下手な天ぷらなりに香りが立っておいしかった。それから酢味噌和えもした。

ネマガリタケは・・・
160505e
いつもの、鯖缶とのお味噌汁。シーチキンでも作った。

160505a
これもいただいたら必ず作るタイカレー。ウマウマ♫

160505
最後残ったタケノコを、ヒラタケと鶏肉でさっと煮たもの。タケノコの淡白さをひらたけのお出汁が引き立ててなかなかおいしかった。
うるいも全然かたくなくておいしかった(芸がないからまた酢味噌和え)。

たいへんおいしかったです。どうもありがとう!