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初めて食べた刀削麺。麺を削ってるところは見られなかったけど。
すいとんみたいですごくなじみやすい味。

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手作り月餅。中の餡はつぶ餡であっさりめ。ナッツ入ってなかったのでよかった。

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肉餅(ローピン)…だと思う。
皮さくさくもっちり。肉汁じゅわっ、な。

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水餃子。中国の黒酢とお醤油で。黒酢の香りと皮の小麦粉のうまみがホントよく合う。

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芒果冰(マンゴーピン)。食べたものの中では一番高かった。でも暑かったからすごくおいしかった。

他に羊の串焼き(北の方の料理だったと思う)と北京ダックを餅(ピン)で巻いたものなどを食べた。

もっと食べるつもりで出かけたのにお腹いっぱい。ザンネン。

隣の国とあんまりけんか腰になるのよくないよね。お互いに。おいしいものでも食べて仲良くやれるといいのにね。

19日の日曜日、昨年秋にあるブログで知って行ってみたかった中秋明月祭大阪2010に行ってきた。

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ゲート。場所は大阪城の南の難波宮跡。

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場内での飲食は金券を先に買ってそれでお支払い。
(結構現金も使えたりした)

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手打ちの炸醤麺。すごいな。

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中央舞台での棒術の演技。

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龍の連凧の飾りつけ。かっこよかった。

中秋のお祭りだというのにこの日はまた猛暑。午前中だけで退散しました。
食べたものは次エントリで。

山の上マーケットの後は163号線を東に走って伊賀上野の島ヶ原へ。
いつもの「やぶっちゃの湯」に入ってノンホモ牛乳を飲んで一服してから大内ICまで走って名阪国道から奈良へ戻る。

やぶっちゃから大内ICまでの道すがら。

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伊賀上野はもう田んぼが一面黄金色。あちこちですでに稲刈り終わっていたり進行中だったり。
(画像中央より右よりの小高い山の上にある建築物は伊賀上野城)

そして奈良に戻ってくるとまだまだくしゃみ鼻水なしに田んぼの中は通れないのだった。
はやく花終われ~~

29日の日曜日、京都府の南西の端っこにある南山城村の童仙房(どうせんぼう)というところの廃校で開かれた「山の上マーケット2010」というのに行ってきた。

去年、ある人のブログに書いてあったのですごく行ってみたかった。それに童仙房という地名は園芸店で花苗などをよく見る人にはけっこうなじみだったりもするし。

今年は夫の休みは基本日・月なので日曜日開催だと行けるなワーイと思っていたけど、夫が行きたがらないかもしれないし…と思って打診してみると、こころよい返事をもらえた。
しし肉入りの焼そばがあったり手作り品が並んでいたり、それに夫が唯一たまに覗く奈良のカフェの「南果」さんも出店するというのにそそられたみたい。しかも童仙房は夫の好きな山道攻めをしないとたどり着けない山奥でそれもワクワクだとか。

で、時間の感覚の無い夫ではあるがちゃんと9時前に家を出発してガソリンも入れて走った。

春にハイキングに行った笠置の少し東の大河原というところから山道コース。のぼらないのでエアコン切って窓全開。
163号線あたりから田んぼの稲はもうみな実って垂れているので花粉も気にしなくてよいし。
対向車もなかったので前を走ってる車のペースに合わせてゆるゆると到着。でもまだ開場20分前。
しばらく辺りを散策。童仙房は涼しいということだったけど、確かに下界よりは涼しいけどやはり暑い~
でも、田んぼは金色になりつつあるし赤とんぼもいっぱい。ゲンノショウコが咲いてたり栗の実がなってたりやはり秋の気配。

11時前になったので会場に戻るともうそろそろと販売など始まっているのでいろいろ見る。

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サンキャッチャーのワークショップがあった。きれいなのでいつも欲しいなと思うんだけど、ちょっと手が出ない。宝くじ当たったら買おう。
伊賀や信楽が近い土地柄だからか陶芸家の作品もいっぱい。これも目の保養だけにとどめる。木工屋さんの箱なども楽しく拝見。
布製のものを売られているお店もあった。布ナプキンをさして夫が「あれ何?」と言うのでひそひそ説明。確かに見た目すごくかわいいもんな。

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↑ケーブルテレビの撮影らしい。右側のおばちゃんスタイルの人は男性。サザエボン(古っ)みたいな人だった。

早く家を出たのは、こういうマーケットに来ると食べ物が比較的早くなくなってしまうのでその対策のため。天然酵母パンのお店があったので早速ゲット。
中央にあるテントの下のテーブル席を確保して、お昼ご飯を交互に調達した。

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↑鶏から揚げ串とピーナツ入りちまき。飲み物はビールじゃなくてほうじ茶。

そのほかに夫が長時間並んでゲトしてきたしし肉入り焼きそばと五味子ジュース、四四丼(猪肉の牛丼テイストの丼)を食べた。おなかいっぱい。
結局南果さんのらふてー丼やゴーヤサンドは食べられずじまい。それにおいしそうな和菓子屋さんもあったのだけど食べられなかった。

帰り道、南果さんの隣の「喜喜茶」さんで氷で出した烏龍茶をいただく。
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これがものすごく香りよくてめちゃめちゃおいしかった~

(このお茶をいただいている時、他所の人に写真を撮られていたみたいで、帰宅してから「山の上マーケット」でブログ検索していたら私と夫の写真が載ってたブログがあった。ううう)

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校庭の入り口にトチノキがあって実がなってた。喜喜茶さんのお店の上にはカツラの木がとてもきれいに樹幹を広げて立ってた。
山奥で不便で人がいなくなって廃校になったのだろうけど、こんな素敵な学校なのにホントもったいない。

お昼過ぎに帰ろうとするとあたりは車がいっぱい。
帰り道は対向車もいっぱいでなかなかスリルで、夫はいたく満足のご様子だった。

22日の日曜日の晩に平城宮跡の「光と灯りのフェア」を見てきました。
暑いし夜だしそんなに混まないだろうかと思っていたらやはり日曜日で、会場外の二条大路からもうぞろぞろ。

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↑朱雀門

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↑お月様みたいのは光るバルーン。これも朱雀門。

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↑こちらは大極殿と燈火。

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↑同上。

いつもの持ち歩きのカメラは手ぶれ補正もないし暗いところは弱くてしかもズームもきかないし、三脚も持ってないので、こういうところでは写真が撮れなくてつまんなーい。
夫はあちらこちらに根っこを生やすのでキレイだったけど疲れましたよ。