雪割草は今は、みなプラポットで栽培している。以前は、3.5号の駄温鉢を使っていたけれど、棚からの上げ下ろしが重いし、丸い鉢は育苗トレーでのすわりも悪いから。
で、ウチでの実生苗からの出世順でいくと、
ポリポット黒丸6㎝→EGスリット7.5㎝→EGスリット9㎝→プレステラ90→プレステラ105
という感じになる。

何となくそれでイケていたんだけれど、なんだかどうも、EGスリット9㎝のところで元気がなくなるような気がする。
鉢の広さに比べて深さが足りないのがいけないんじゃないか?と思い、いろいろ検討した結果、硬質ポリポット角型8㎝がよかろうということで、200個ほど買った(ちょっと買い過ぎた)。


左がEGスリット9㎝、右が硬質ポリポット角型8㎝。

先週はEGスリット9㎝に植わっていたヤツらを全部硬質ポリポット角型8㎝に植え替えた。植え替えサボってたし、バイデートがなくなっていた時期に植え替えたのもあったからネコブひどかった・・・

で、現在の我が家の出世順は、こうだ。

ココにいる子は、もちろん元気な子たちで、雪割草棚の1/4くらいは葉枯れで丸坊主ですよ。トホホ。

園芸資材はいろいろ買ってみたりして、よいとなれば送料の都合もありまとめ買いするので、とうとう外の物置(と言っても小さなものしかない)に入りきらず、この頃は汚れ物でないものは和室に置いていたのであるが、もう和室のゴミ屋敷化が止まらないので奮発してまた小さな物置を庭に追加設置することにした。物置と言ってもア〇〇スオ〇〇マのプラスティックの簡易のヤツですが。
昨日の昼、注文したやつが届いたので組立設置したんだけれど、説明書に書かれているネジの名前とネジをまとめてある厚紙に印刷されている名称が違ったり、説明書の印刷ミスがあったりして、無駄な時間を食って、午後のほとんどの時間をつぶしてしまった。
それでも、和室に転がった段ボールの山が片付いてちょっとホっとした。

大量の使わない植木鉢があふれているので、今度はあれを断捨離しないとな。

さてさて今日もがんばりましょう。


公園の、アオジ女子。かわいい。

雪割草がボロボロなので、手をつけるにつけられなかった植え替えをガシガシと行っていたのであるが、その日も使い切った配合土の補充を、と、朝7時から庭で土を研いでいたら、弟から電話があり、父がバイクで転んで救急車で運ばれたと。
幸い、骨も折れていず、頭の方も何もなく、ただ顔を地面に打ち付けたので唇を切ったのと、膝を打撲したので済んで、それから何度か実家に通ったりして、バタバタしているうちにここがおルスになったという。

父の方は、家の中での起居にも支障が出るくらい筋力が低下していて、脳梗塞の後、様子を見ているうちに早い梅雨入りをして家を出られなくなり、長い梅雨が終わったら猛暑で、それからは家で日がな一日テレビの番をしているような状態で、ロコモ・フレイルまっしぐらであったわけだ。
先週、地域包括センターの方から連絡があって、おためしで3月まで通っていたリハビリに有料ではあるけれどこれから毎週2回通えることになった。
今日は役所から人が来て、介護認定の見直しもあるらしい。

夫の方は、1週おき、2週おき、ときて、今度は尿道拡張術3週間おきチャレンジ中で、今週は3週間目で今のところ順調だ。次は1ヶ月チャレンジになるのかな?

コロナで、来年のこともわからぬ人類なのに、この国はとっても能天気に旅行に行ったり飲食をしたりして、クソみたいな税金の使われ方しても本気で怒らないどころかアクロバティックな擁護をするような人もいて、何にも、ホントに何にも、希望的な要素はないけど、それでその上、個人的な災難に付きまとわれ続けているけど、それでも、生きていくしかないじゃんね!

なんとか、「その先」を見てやろう。


ミツバツチグリの種が飛んだのか?とチリアヤメの鉢に生えてきたのを放置してたら、ヘビイチゴだった!

土曜日は夫の付き添いで、天理市のT病院まで行ってきた。造影MRIと骨シンチグラフィーを撮るためである。

造影MRIは前立腺癌がどれくらいのサイズなのか中にとどまっているのか浸潤しているのかを見るためのもの(結局ある程度のことしかわからないようだが)、骨シンチグラフィーは骨への転移があるかどうか調べるためのもの、ということらしい。
これまでの検査の数値からだと浸潤や転移の可能性はごくごく小さいはずだが、こればかりは見てもらわなければ何とも言えないし、加えて心配なのは全身の検索で他に何か質の悪い病気が見つかりはしないかということで、夫は表面上ケロっとしているのではあるが、度を越した心配性の私は考え始めると生きた心地もない。
なるべく思考から追い出すように、毎日一所懸命マンガを読む。このところはずっと、「じゃりン子チエ」を読んでいる。

午前11時までに受付に来るようにとのことだったので9時50分ごろ家を出た。
家の門から3段だけ上がるステップがあるのだけれど、その手前に、2m弱のアオダイショウが寝そべっていた。最近見ないのに不思議に思った。見ていたらスルスルと逃げて行った。車に乗ってから、ああ、吉兆かも?と思った(もちろんそういう方向に考えたい、という私自身のバイアスではある)。
家から幹線道路に出たところでかなりの渋滞。これでは遅れてしまうと途中からルート変更で西名阪道へ。ギリギリか遅れるかと思ったが、西名阪がスムーズで、結局20分ほど早く着いた。
初めて行く病院だったので不案内で、たどり着いた受付はなぜだかかなり混んでいて、受付が済んだのが11時ちょうどくらいになったので、早くついていてかえって良かったのだ。

民間病院だけれど先端医療を扱っているからか検査設備が充実しているのでフロアが広くて、院内をかなりてくてくと歩かなければならない。でも、係の方がいちいち付き添って案内してくださるので親切だ。最初に受ける骨シンチのための注射が別館で、その後のMRI(当初の予定は13時だったのが空きがあったらしくしばらく待っただけで検査してもらえた)は本館で、また別館に移り、その病院のウリのタニタ食堂で食事した。


タニタ食堂の日替わり定食。
ご飯100gで499kcalだそう。なかなかおいしかったです。

食事後はそのまま別館の待合室で待って、14時(これも14時半からの予約だったのが早めてもらえた)に骨シンチをして、会計して終わり。17時くらいまではかかるのかも?と思っていたのに早く済んでよかった。金額は両方合わせて28000円ほど。

結果は10月第2週の初めごろにかかりつけからの連絡をまって受診なので、それまではチエちゃんの続きを読んで考えないように暮らそう。

「11人もいる!」に引き続き、プライムビデオで「未来講師めぐる」を見てみたのだけれど、そして星野源は期待通りの気持ち悪さ加減を炸裂していたのだけれど、なにせ深キョンの棒演技が耐え難くて、第一話すら最後まで見ることができなかった。脱落。
仕方ないので、とっておきと思っていた「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」を昨日見た。

レビューを読むとダメな人はダメ、高評価の人はまたぶっちぎりで褒めていて、私は後者の方。
とってもよかった。DVD買おうかと思うくらい。
だって最初から、ガンガン音が鳴ってて、歌詞が「声は、声は、忌野清志郎~~」なんて言うんだもん。もう完全に持ってかれた。
主演長瀬くんだし、オノマチも出てるし、クドカン節全開だし。
一昨日の↓↓↓な気持ちを浮上させてくれた。
生きることと死ぬことの境目のことをずっと考えてる私を笑い飛ばしてくれた。
昨日、これを見られて、よかった。

見終わって、夕方、ずっと、宇多田ヒカルの「花束を君に」と「真夏の通り雨」をエンドレスで聞いてて、ふと藤圭子のことググったら、昨日藤圭子は命日だったんだ。

今日は雨で朝からとても涼しい。稲の花が咲き始めているので昨夜からアレルギーの薬を飲んでいて、今朝はヘロヘロ。家事が済んだら横になっていよう。眩暈ひどいし(笑)。


洞川のエビガライチゴ(こののち、夫の胃袋に入りました。美味しかったそうです)。