・・・母をなだめないといけないのがしんどいのだ。
台風が来るのは私のせいじゃないのに、もう何日も前からギャーギャーギャーギャーうるさいので、「大丈夫だよ」「家が飛んだりしないよ」とあしらうのだが、こんな風に、九州の方に寄っていく予報だったものが近畿上陸となると「あんた、こっちには来ないって言ってたでしょう?!」と私をなじるのだ。4時になったらいつもの定時電話があるから、また母に罵られるのだ。うるさいうるさいうるさい。
 
先週、上北山村にシシンランを見に行ったのだが、去年より遅く行ったのにまだ咲いていなくて、今週末あたりリベンジを、と思っていたけれど、ずいぶん雨が降っているのでまた土砂崩れなど起こったら国道通行止めになって行けないんだろうな。今年は無理かもしれないな。
いつか会えるんだろうか。
 
ご近所は雨戸を閉めていないので、ウチは2階だけ閉めてあとは特に家の周りもそのまま。風は大丈夫かなぁ。でも975くらいでこの辺通りそうなのでマズイかなぁ。


晴れの日より青がきれいだ。チョウマメ。


今日描いた絵。似ないな・・・

・・・夏祭りのくじ引きは見事に外れました。
世帯が500軒、すべての賞を合計すると45本、ほぼ10軒に1軒は当たるのに、19年間一度も当たったことがないってなんなんだろうね。笑ってしまう。

平和式典のテレビを見終わってまほろばキッチンに買い物に行ったら、レジがものすごい行列で。日曜日・お盆前・台風前の3点セットだったからかな。

ものすごくびっくりしたこと。
大学時代、時折攻撃的な言動で嫌な思いを私にさせ(同じ部屋でため息をついただけで罵られた)、私が卵巣の摘出手術をした折には「子どもを産み育てない人間には生きている資格がない」と暴言を吐いた人が、立派なネトウヨになっていることをSNSで昨日知った。

私が生きてきた経験と彼女の生きてきた経験は違い、その中で培われてきた考え方や感情は違うから、彼女が私の立ち居振る舞いに激高することは私にとっては愉快ではないとしても、やむを得ないことだと自分を納得させるしかないと思ってきた。
彼女が私を攻撃するなら関わらなければいいと、27歳の時に思って接触を断った。私が親友だと思ってきた人がこの人と毎年欠かさず泊りがけで会うという関係だと数年前に知ってからは、その「親友」も私の内から絶たなければいられないほどいまだ不愉快は持続している。
物事の真偽よりも自分にとっての勝敗が優先するような偏狭な人間であることは知っていた。負けるのが嫌さに自分の過ちを認めないというような。思えばそういう彼女らしさは、ある向きから流れてくる単一の志向性のソースをもとに自分たちにとって心地よい言説を言い張り、何が真実であるか広く情報を収集し粘り強く検証し真偽に基づいて自身を省みるということのできないネトウヨたちと非常に親和性が高かったのだ。
まぁ、百田尚樹なんかを崇め奉っているあたりで底が割れているというようなものだがそれにしてもここまでとは。
 
私とは相いれない人でも、そういう攻撃性を「他者へ垣根なく関わることができる」と解釈すれば、彼女のような人は私のように壁を作る人よりも、人間の中では有用な人なのだと、私は本当に不本意ながら認めてきたのだ。
でも、今はもうきっぱりと言える。
彼女は有害である。この世から速やかに消えてなくなれ!
地獄へ向かうトロッコにターボエンジン積んでいたのが自分の知った人だと知って、どれだけ私は自分の人生を惜しんでいるか。ものすごく、もったいない。


今日は自治会の夏祭りで、恒例のくじ引きがある。一等は1万円の商品券である。
ほとんど毎年参加しているけどここに越してきて19年間一度も当たったことがない。
でも、今年のこの通しナンバーは也々の命日の日付なのでいつものゴミ袋以外のものが当たるんじゃないかとちょっと期待。
さっき回転寿司で夕食済ませたけど席も「金色」の席だったし(別にテーブルが金色というのじゃなく、注文した商品が届くときの台に金色のシールが貼ってあるだけ)。
 
7時半になったらくじ引きなのでもうちょっとしたら見に行く。

夫が休みだったので洞川にまた行ってきた。みたらい渓谷の方を歩いてきた。


光の滝に、コオニユリ。


全然、ほんとうに全然お絵かきをしなくなってしまったので、ちょっとずつ描いてみよう。
へたくそでも腐らずに、頑張ってみる。

去年の青いアサリナが冬越し失敗してしまったので、念のために採種しておいたタネをダメモトで蒔いたら芽が出た。まだ本葉6枚の苗だけど今日定植した。花、咲いてくれるかなあ。
こぼれダネで毎年がんばる朝顔のブラックナイト、今朝咲いていたみたいなんだけど気づいたのは昼でお花はもうしおれていた。チョウマメは毎日元気に咲くようになってきた。


もう数年室内ではヤモリベビーを見かけなかったのに、今年はいた。朝だというのにカーテンにへばりついていた。
元気に育ってね。


・・・断じて言っておくけど、私は源クラじゃありませんことよ。ドラマとニューシングル関係でやたら紙媒体に露出多いけど、とりま全部買う、なんて見境ないことはしていないので。これはページ数多めだったのでコスパいいかなと思って(言い訳)。

美醜に対しての人の感じ方はいい加減なものだなぁと思う。どうも星野源はイケメン枠の方にジリジリと動いているかのような扱いで。
「見られること」をちゃんと意識した人がそれなりの装いをして(スタイリストにきれいにしてもらって)、よく見える刹那を切り取ってもらうと、十分にビジュアルな存在になれるものなのだ。
盛らない自然のままが一番ステキなんて嘘で、やはり他者の持つ印象を左右するのはどれだけ上手に盛るか、なのだろうな。

話は変わるが。

ペンキ塗りした。洗面所のタオルなどを入れてある安物の籐のチェスト。天板部分がハゲハゲだったので前から100均で買った樹脂のランチョンマットを敷いていたんだけど、なぜかそのマットがふくれて波打ってしまって上に物が置けないので困っていて、小さなタイルを貼ろうかなとか考えつつ結構コストがかかるので放置していて。
ドアの框の取り換えで買ったペンキが余っていたので塗った。カラッとしていて暑いのですぐ乾いた。
 
今日の空は極上。真っ青。奈良は梅雨明けしてだいぶになるけど、梅雨明け後も曇りがちで雨も多かったので今日がホントの梅雨明けみたいな気がしてる。
買い物帰り、田んぼの青い稲が風にそよぐ波がキラキラして美しかった。


梅雨時に衝動買いしたバラの「ディスタントドラムス」。