今ごろ、平匡さんと焼き鳥食べてるのかなぁ♥♥♥

今日は奈良に行ってきた。

観光客、一時はアジア系の人が多かったけど、今日は白人が目立った。歩いている人の半分近くが外国の人みたいに感じた。
facebookの奈良情報のグループでは外国人観光客(特に中韓)についてヘイトコメントが多いけれど、こうして他所の国からわざわざ奈良に来てもらって楽しんでもらってお金遣ってもらって、何を罰当たりなことを言うのやら。

レイシズムむき出しで観光客のマナーについて云々(デンデンちゃいまっせ。ウンヌンでっせ)言うヤツは、ぜひとも、筒井康隆の「農協月へ行く」を読んでほしいな。こないだまで日本人が他所の国行ってしてたことだよ。

いやいや、つい腹が立つのでこんな話になってしまって。


お昼にベトナム料理のブンチャー食べた。
新しいカフェ飯やさんいっぱいできてるのに、開拓ということができなくて知ったところばっかりで。

路地をうろうろ歩いていたらこんなステッカーが。


うんうん。

今日はゆっくり書きたいこともあったのだけれど、映画(wowowで録画した「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」)を見ていて時間がなくなっちゃったので・・・
 
写真撮れてなくて。今日もなし。

プロバイダののコースを、100Mから1Gに変えた。何となく早くなったかな?という程度。
あんまり意味なかったかな?
 
一時楽になっていたのぼせがこのごろまたひどくて、それとヒステリー球が夕方になると気持ち悪くて。ヒステリー球の方は漢方の半夏厚朴湯をのんでいるけれどあんまり効かないな。

数日前ベビーヤモリが部屋で死んでいた。泣きながら庭に埋めてあげた。
でも、おとといまた、ベビーヤモリが部屋にいた。ヤモリは2つずつ卵を産むから死んだ子の兄弟かな。大きくなってほしいな。

今日は写真はなし。

昨日(9月3日)、十津川村の果無集落からちょっとだけ熊野古道を歩いた。

植物探索は二の次で出かけたのだけれど珍しいものにいろいろ会えた。


ギンリョウソウモドキが土の中からコンニチハしていた。咲いている個体にはお目にかからなかった。
ギンリョウソウモドキを見るのは初めて。


シコクママコナ。ずいぶん久しぶりに会った。


チャボホトトギス。
地べたにべったり張り付いたうずら葉のホトトギスがいくつかあって、ヤマジノホトトギスやヤマホトトギスならもう咲いていてもおかしくないのに全然咲いていないなぁなんて思いながら登って、ピストンで戻ってくる時にふと見ると黄色い花が・・・
自生で、黄色い花の咲いているホトトギスを見たのは初めて。キバナ?チャボ?小さいからチャボかな・・・なんて思って帰宅して図鑑で確認。チャボホトトギスだった。
村内にはキイジョウロウホトトギスの自生もあるらしくてそれも見てみたいのだが。
黄色いホトトギスの仲間はいずれにしてもソハヤキなのだな。


つぼみばかりだったけどわずかに咲いていたツルリンドウ。


ビョンとはねて、ナニヤツ?と思ってみたらカエルさん。ヤマアカガエルかな?

カエルさんに注目していたら変わったものを発見。キノコ?と思ったけど、よく見ると茎に鱗片みたいなものがあって被子植物クサイ。
 

大きさは1円玉よりちょっと大きいくらい。あちこちにちょこちょこ生えてる。


これで一番大きなの。

帰宅して夫が調べたら、「ヒナノシャクジョウ」だった。
腐生植物。ギンリョウソウとかハマウツボの仲間とは違って、単子葉植物に属するらしい。
奈良では絶滅危惧2類。

遠かったし、夫が石に滑って手をねんざするというアクシデントもあったけれど、行けてよかった。


果無集落の世界遺産石碑。
そんなビッグネームよりも、この豊かな植生が何より素晴らしい。