6時になって、もうすっかり暗い。

今日はトイレマットを念入りに洗濯。ついでにキッチンマットも玄関マットもバスマットも洗った。
朝は雲が多かったけど日中には昨日と同じような青空になって洗濯物がよく乾いた。
洗ってよく干してフカフカのトイレマットは頬ずりしたくなるほどだった(しないけど)。

買い物に行って帰宅してから、公園との境のフェンスに絡まった、クズ、ヤブガラシ、ヤマノイモ、野生化したナガイモ、ヘクソカズラ、ナツヅタをすべて除去した。ついでにススキやらイノモトソウ?(シダわからん)なども。
さっぱりした。

読んだつもりでいて読んでなかった宮部みゆきの「三鬼」、読み終わった。この間借りた天童荒太の「ペインレス 上」が明後日返却なので、明日雨の降る前に図書館のブックポストに入れに行こう。
内職をやっていたからか、あっという間に返却日が来てしまうのだった。読んでいない本は貸し出し延長した。

内職は終わったがもうちょっとだけ頼まれてしまった。思わずそろばんならぬ電卓をはじく私である(笑)。


アキノノゲシの花が好き。

庭にいるとご近所のキンモクセイの香りがうれしい。秋の束の間の喜び。

朝になって、法務局に出す申請書がもう一つ要ることがわかったので、慌てて法務局のサイトからダウンロードして必要事項を書き込み、役場が開くのを待って住民票を取りに行き、書類に加筆して印刷してから法務局に行ってきた。
下調べが足りなくてあちらの係の人に迷惑もかけてしまい、書類の不備も訂正したりしたけれど、受理していただいてあとは事務手続きを待つのみになった。

お昼ごはんをコンビニで買って馬見丘陵公園に行き、ベンチで食べてから歩いた。週末からはフラワーフェスタが始まる公園は、植え込みの隙間に茂った雑草刈りの作業が佳境のよう。元からの自然林のところはナラ枯れで弱った木も多いところに2度の強烈な台風で、たくさんの大きな木たちが折れたりねじ切れたり根こそぎ倒れたり。痛々しかった。

家に帰って窓を開けようとして、家の北側の公園に草刈りが来ていたらしくて、すっきりきれいになったのをよく見ようと網戸のない側の窓を開けたら窓のサッシに挟まっていたのか死んだヤモリが落っこちてきた。かわいそうに・・・台風で雨戸の開け閉てをしたので知らずに挟んでしまったのだろう。
夫に知らせて庭まで連れて行って埋めてもらった。
ごめんね。ごめんね。


公園のユリオプスデージーとモンキチョウ。

台風のさなかにゼロ打ちが出た。
権力側がチカラを総動員して聞くも恥ずかしい卑怯なやり方さえした選挙であるのに、オール沖縄の思いがそれに打ち勝った。
あいつらは強大でしかも何も怖いものがないから、これからだってこちらの予想を上回るとんでもないあくどいことをしてくるに違いない。だけど、たったひとつでも、思い通りにさせなかったこと、今はそれを喜びたい。

昨日の台風は思ったよりもずっと南に上陸したので、吹き返しはそこそこ吹いたけれども夜は寝てしまった。一日家の中を閉め切っていたので今日は窓を全部開けて風を通した。強い風が部屋の湿気を払って心地よかった。
庭仕事も少し。雪割草の2年苗、多くを廃棄。暑すぎたものね。棚の開花株たちもいくつか枯れていそう。バラのカイガラムシ取りをしていたので今日はそこまでする気力がなかった。

尼で古本の松田洋子の本を買ったのが届いたので今さっき読んだ。「好きだけじゃ続かない」という本。
「ママゴト」の録画も見終わった。
エイコ、かっこよかった。私もちゃんと、ママゴトを手放せるおとなでありたい。


台風前に撮ったハエマンサス(マユハケオモト)の花。
子どもが2つくっついている。

住宅ローンを完済したので、法務局に行って抵当権を抹消してもらうのに、銀行からいろいろ書類を送ってもらったので、夫と無い頭を一所懸命しぼってどうにか書類を作った。

朝から雨戸を閉め、私のバイクを通路から敷地の低いところにおろして、2階の階段室のはめ殺し窓に養生テープ(弱粘着)を戦時中みたいに貼った。
雨はお昼過ぎから降り出して、まだほとんど風はない。今の気圧は968hPa。午後9時くらいにいちばん気圧が下がるかな?
夜はカレーを作って食べた。薄切り肉カレー。普段は夫に合わせて角切り肉にするけど私はやっぱり薄切り肉が好きだ。


裏庭のユリ「ブラックビューティー」にルリタテハがいつのまにかとっついていた。花を切った先端でさえ1階のひさしのところまで届くほどノッポなのに、そんなところでどうして蛹になったのか。
どうか無事でね。

偽ドラマ「半分、青い」が終わった。

なんだかこの頃の日本は「エライ人がそう主張したらそれでいい」みたいなところがあるので、薬盛って意識なくした女を無理やりホテル引っ張り込んで犯しても「ハニートラップでした」と言い訳するとそれが通ったり、わざと無くした公的文書に「口添えがあった」と書かれていても「私の妻が関係ないと言ってるのだから関係ない」と夫が言うとそれが通ったり・・・と全然納得できないことが、あまりにもあまりにもあまりにもたくさん横行しているので、ヒットメーカーだった脚本家が「これはドラマです」って言うと世間的にドラマってことになってしまうのだろう。

しかし、ここのところ、朝ドラを追う気力が全くなくなってしまっていた私が、なんだかんだ言って(ながら見ではあったが)ほぼ全回見続けることができたのは、ドラマを楽しむのとは違う番組の見方を提示してくれたからなのだろうと思う。
視聴習慣をフッカツさせていただいてありがとうございます。
安藤サクラ主演で名作の予感に震える次期朝ドラをしっかり楽しませていただきます。

一昨日からキンモクセイの香りがする。まだ本格的に開いていないみたいだから台風が去るまでもってくれるかな?
どちら様もどうぞご安全に。